2017.9.22

こんにちは。
くろねこ満点塾の山崎陽子です。


今年は、多くの新しい生徒さんとの出会いがあり、
現在、小学生から高校生については満席となっております。



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申し訳ございませんが、新規の入塾につきましては、
大人で看護学校・准看護学校を受験される方のみの受付となります。
(こちらも、あと1~2名で満席となります。。。)


小学生~高校生の募集につきましては、
2018年1月末頃からを予定しています。




よろしくお願いいたします。


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2017.12.31 Sun l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です!



晴れたり雨だったり、

暑かったり寒かったり

ちょっと服装選びが面倒臭い時期ですが

みなさん風邪など引いていませんか?



これからは、風邪はもちろん、

ノロウィルスやインフルエンザなども

流行する時期になりますので、

勉強はもちろん、

体調管理もしっかりと行ってくださいね。




さて、前回の続き。

前回は、

入試問題は誰が作っとるんだ、

というお話をしました。



で、作問をする人たちは、

1 問題

2 答案用紙

3 採点マニュアル

を同時に作ってしまうんだよ、という話もしました。



今回は、いよいよ本題の、

国語って何勉強したらいいの?

というところに触れていきたいと思います。





さて、国語の問題は、大きく分けると、

たったの4種類しかありません。

①知識問題  

②筆者の主張を読む取る問題。(評論)

③主人公の心情表現を読み取る問題 (小説)

④作文

これだけ!



今回は、その中の、

①知識問題

について、少しばかりお話したいと思います。





知識問題、というのは、

漢字や語句、故事成語、四字熟語、文法、

それから古文・漢文です。



これは暗記でのりきるしかありません。

逆に言えば、暗記さえしてしまえば、

誰でもが、点数がとれる部分なのです。

配点を確認してください。



ちょっと古いのですが、

例えば、平成22年(2010年)の入試問題だと、

(手元にH22年度の入試問題がたまたまあったのです)

ここからの出題だけで

40点

あります。



びっくりですよね!

知識問題だけ押さえてしまえば、

40点取れるわけですよ。

とても大きな配点ですよね~。



言い方を変えれば、

茨城県公立高校入試の国語では

知識問題を正解すれば、

「国語で落ちた!」とは、なりません。 

テキストやワークに

すべて書かれている知識ですので

覚えればよいのです。

インプットなのです。

国語の学習時間のほとんどを

これに費やしてもかまいません。



知識問題というのは

知らなきゃ書けないものです。

でも、知っていれば満点取れる問題です。



あとは、どこで覚えるか?

授業では覚えることはできませんよ。

みなさんはこれまで使ってきた、

国語の学校ワーク、1年2年

の二冊に全部つまっています。



どうしても覚えにくい人、

なくした人は、

書店で購入してください。



国語のできない受験生の勉強方法は

漢字プリントをわたされて

入試まで時間をつぶしていくやり方です。

なんの点数にもなりません。



もったいないです。

取れる点数をみすみす捨てているようなもんです。



漢字ではなく、

言葉の意味、文法、故事成語・四字熟語、

それから古文漢文を覚えるのです。

知識問題を全問正解するんです。
2017.10.19 Thu l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です。



さてさて、公立高校入試まで、残り5ヶ月ほどになりました。

まだ5ヶ月もあるのか?

あと5ヶ月しかないのか?

捉え方は人それぞれかもしれませんが、

中学3年生で初めての受験を

迎える生徒さんにとっては、

「まだ5ヶ月」を考えている人が多いかもしれませんね~。



ただ、気をつけていただきたいのは

5ヶ月なんてあっという間だから!

入試まであと150日あって、

1日3時間勉強するとして、

たったの450時間しか勉強できないわけですよ!



例えばね、英語や数学などの

「積み重ねの科目」に関しては、

だいたい100時間勉強するごとに

点数が10点あがるかどうか…なんて言われているわけです。



そうすると、450時間だったら、

単純計算で45点…

実際は遊んだり怠けたりなんだりで

もっと勉強時間が減ることも多いですし、

3時間やってもさっぱり集中しないまま

ただ座っていただけ…なんてこともあるわけで、

そうすると、450時間座っていても

10点20点上げるのが関の山、

なんて場合もあるわけですよ。



さあ、どうする。笑





試験問題ってだれがつくっているの??

勉強中に、ふとこんなことを考えたりしませんか。

中学校の中間テスト期末テストなら、

だいたいその教科の先生が作っていたりします。

じゃあ、高校入試だと誰が作っているのか?



私立高校だと、その高校の教科の先生が

作っていることもありますし、

大手の予備校さんや問題作成会社(そんなのあるんですよ)に

依頼をして作成してもらったりします。



公立高校はどうか?

基本的には、どこかの公立高校の先生が

作問していたりします。

それも、ひとりふたりではないわけです。

そして、自分が何年度の問題を作ったんだー、

なんてことは言わないのです。

言ってはいけないのです。



作問をするとき、おそらく

いちばん苦労するのは国語だと思います。

特に、問題文「小説」の担当の先生です。

まず、課題文…

文章をもってくるんですが、それが大変なわけです。

そして正答を作り、選択問題なら選択肢もつくるのですが

これがまた…大変。



入試問題の作問は、

1.問題

2.答案用紙

3.採点マニュアル

の三点セットで作られます。



この3つをばらばらに、

別作業で作ることは、あまりありません。



採点マニュアルというのは「正答」のことです。

採点するときの 判断が書かれているのものがあります。



採点するときは、採点者がわかりやすく、

採点官によって基準がずれないよう、

シンプルでなければなりません。



採点は、高校の先生方が全員でやります。

だから、採点する先生がたのためにも

採点マニュアル…つまり、正答をつくっているのです。

正答があるということは、問題用紙があるわけです。

だから、問題と採点は、切っても切れないものなのです。

採点を考えて問題を作問する。

ここ重要です。
2017.10.18 Wed l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です!


本日は

みんなの筆箱 第4回目を

お送りしたいと思います。



今回、協力してくれたのは、

中学生のRさんです!



アニメもマンガも音楽も大好き!

そんなRさんの筆箱がこちら。


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・・・そのペンケース、

ちょっと怖いです・・・(笑



中身は、女の子らしく、

可愛らしい色のペンが多いですね。



・定規2本

・修正ペン

・多機能ボールペン

・蛍光ペン

・3色ボールペン

・シャープペンシル

・消しゴム3個

・単語帳(四字熟語を書いています)

・シャープペンシル芯

・のり

・リップクリーム

・マスキングテープ

・目薬

・修正テープ


となっているようです。



なぜ消しゴムが3個も入っているのか(笑

ペン類は17本。

シャープペンシルは

可愛い柄のものがたくさん入っています。

リップが筆箱の中に入っているのは

女の子ならではかな、と思います。



以上、Rさんの筆箱でした!
2017.10.17 Tue l みんなの筆箱 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です!



中間テストが終了し、

ほっと一息ついている時期かもしれませんが、

もうすぐ、期末テストがやってきますよ~。



終わったばっかりなのに

またテスト?

なんて声が聞こえてきそうですが、

次のテストも頑張りましょうね。



さて、今回は、

「テストの点を逃す」理由についてです。

点数の伸びない子には、

こんな理由があるのです。



あなたはどうですか?

このような特徴に、当てはまっていませんか?

当てはまっていたら、

今日からすぐに

改善していきましょうね。



その前にひとつだけ注意点。

わかりやすくするために

少し極端に書きます。





【範囲を知らない】

多くの中学校では、

テストの2週間前に

テスト範囲が発表されていると思います。



それにも関わらず、

今回の範囲を把握していない。

このような人は、点数が逃げてしまいます。



範囲表をなくしたり、

範囲表はちゃんと持っているけど、全然見ていない、

というケースもあります。





【全部やらない(できない)】

子ども自身にとって、

テスト範囲があまりに広いことが原因です。



特に2学期制を導入している地域や

学期に1回しかテストを実施しない学校などだと、

定期テストの範囲がかなり広くなってしまいます。



そうなると…

例えば英語。

最初は「がんばるぞー!」と意気込んで、

単語の暗記や訳などを丁寧に勉強していきますが、

妙に時間がかかってしまうんです。



そして結局、

テスト範囲を半分程度終わったくらいのところで

テスト当日を迎えてしまうことになります。



試験範囲の前半部分は

かなり詳しく勉強しているけど、

後半の範囲の勉強がおろそかになるわけです。



他にも挙げると、

好きな単元や得意な単元の勉強は

頑張ってやるものの、

嫌いな単元、面倒な単元の勉強は

手付かず…といったタイプはこれに属します。



この傾向のある生徒さんは

比較的サバサバした性格ですから、

あきらめも非常によかったりします。

「今回はしょうがないか!自分なりに頑張ったし!」

みたいな。



だいたい、テスト3日前ぐらいに

このような状況に陥ります。

これでは、時すでに遅しですよね。





【一発勝負】

問題演習もせずに、テストに臨むタイプです。

このタイプのテスト勉強は、

教科書のにらめっこ。

問題集も模範解答とにらめっこ。



本人は「この問題わかったぞ~!」と満足気。

早合点タイプもここに属します。

でも、これでは当然ながらイイ点数は取れません。



なぜなら、自分の力を正確に、的確に把握していないから。



この「一発勝負」勉強をやっていると、

テストでケアレスミスをやります。

そして、試験が終わったときに言うのです。



「この問題、わかっていたんだけど、ミスしちゃった!」



こんな発言をお子さんがしているようなら要注意です。

この勉強方法を繰り返している間は、

いつまでたってもケアレスミスは減りません。





【答え合わせをしない】

意外なことに、

頑張り屋さんがこれに属することが多いです。



テスト勉強として、学校のワークを一通りやります。

でも、やることだけに一生懸命で

答え合わせをしないんです。

自分では合っていると思い込んでいます。



また、答え合わせをするけれど、

○×をつけて、

間違ったところの正解を書き写して終わり。

案外多いので注意が必要です。



答え合わせをしないことで、

やり方自体を間違っていたなんていうのは、

実にもったいない話ですし、

間違ったところを勉強せずにテストに臨めば、

テストでもやっぱり間違ってしまうわけです。

ミスだって大いにするでしょう。



「私はちゃんと頑張っているのにイイ点数が取れない」

という生徒によく見られます。



これらの4つを退治するだけでも、

・テスト勉強をどうやったらいいかわからない

・試験週間に勉強をしていない

・テストでミスがかなり多い

・机に座っている割にテストの点数が上がらない

・好きな単元しか勉強しない

・テスト勉強に取り掛かるのがいつも遅い



というような問題は、

・テスト勉強はこれとこれをやる!

・試験週間の計画はバッチリ!

・テストでミスを最小限にする!

・机に座っている時間の成果がテストの点数に表れる!

・好きな単元以外も満遍なく勉強する!

・テスト勉強は普段からやっている!


へと改善されると思います。

2017.10.16 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top