今年も國學院大學短期大学さんから入試の案内が届いています。

学科は
・日本文化学科
→日本文学フィールド
→言語文化フィールド
→日本史フィールド
・人間教育学科
→子ども教育フィールド
→生活健康フィールド

です。

入試日程は3/23(木)、C日程入試(小論文60分600字)、自己推薦入試(自己推薦文60分600~800字)などです。

國學院大學短大は、国学院大学だけではなく、他の大学への編入にも力を入れており、
・4年制大学の入試は失敗したけれど、浪人はしたくない
・短大から大学への編入を考えている
という方には向いていると思います。

小論文、及び自己推薦文の添削は当塾で対応可能ですので
まだ進路が決まっていない方はお気軽にご連絡ください。

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2017.03.11 Sat l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もしもし模試!

今回も模試についてのお話です。

さて、前回のおわりに、


何のために模試をやるのか?


という問いかけをしました。

みなさんの答えは、どうでしょうか?

・志望校に入れるかどうかの目安を知るため

確かに、これは正しいです。

でも、これだけではないんです。

これだけだったら、志望校の欄に書かれた

B判定とかC判定とかの判定を見て

喜んだり、悲しんだり、諦めたり・・・

で終わってしまいますよね。


それだけではもったいない!


模試の一番大切な役割とは、

・自分の弱点を知ること

だと、私は考えています。



そして、同時に

・自分の強みを知ること

もできますし、

弱点を知ることで

・今後、どのような勉強方針を立てたらいいか?

自分自身で分析する(ココ大事!テストに出ます!)ことができます。


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つまり模試とは、

自分の弱点(あるいは強み)を知って

将来の受験や今の勉強に反映させるためにやるもの。

だから、模試のために勉強をする、というのは、

模試に対する姿勢としては正しいとは言えません。



仮に、

それでも模試のための勉強をしたいならば、

受ける模試の試験分析から始めることが必要です。



高校受験でも私はしつこく言ってますよね。

英語はリスニングの配点が30点。

数学は、易しい教科書レベルの計算だけで40点。

国語は、最後の作文で10点。

それだけ点数がもらえるんだから、

そこをきちんと落とさないようにすることが大切だ、って。



社会なら大問が4つあって、地理、歴史、公民、それから総合問題で構成されているとか、

そういう分析からはじめて、

「自分にとって点の取れそうなところ」

を探し出して、

徹底的に学習していく、

という方法が、最も効率的かつ効果的だと思います。



次回は、

模試を受けてからのこと(自分自身で分析すること)についてのお話です。


2016.10.26 Wed l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高校生を指導していると、ときどきこんなことを言われます。

「明日、模試があるのでその対策をしてください!」

・・・

・・・

無理です!(きっぱり)



中学校の「実力テスト」ならまだ百歩譲ってわかるんです。

あれは学校の先生が


「実力テストも成績に入れるからな~」


なんて、本当か冗談かわからないことを言うので・・・




でも、本来、

模試ってそうやって使うものではないと思うんですよね。



一夜漬けでなんとかなる、と思っていることそのものがおかしいと

私は考えていますし、



そういう使い方しかできないのは

もったいない!とすら思います。


せっかく受けるのだから、

どうせだったら、効率よく上手に使いたい!

そう思いませんか??


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高校生になると、最近はスタディサポートを高1~高2でやり、

追加で高2からは進研模試をやる学校が多いようです。

河合の模試は大学進学率の高い高校だと、

高1から定期的にやっていますね。



進研模試は、現役生のための模試なので比較的偏差値が高く出ますが、

河合の模試は、浪人生を含むので、偏差値が低めに出やすかったりします。

(浪人生だと現役生より1~2年勉強を長くしているので、

その分わりと学力の高い方が多いのでしょうね・・・)



そんなことはともかくとして、

じゃあ、模試ってなんのためにやっているのでしょうか?

何のためにやっていると思いますか?




私なりの回答は、次回。

2016.10.25 Tue l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高校2年生の生徒さん。
中学1年生のの終わりごろから塾に通ってくれている子です。


昨日、「大学の入試要項が届いたの」と言って、
塾に持ってきました。


AOや推薦入試の評定条件や、
受験科目、倍率などなど・・・
自分の目指す学科の大学については、
誰よりも詳しく調べています。


まだ高校2年生です。
受験まであと1年以上ありますが、
すでに受験する大学の候補をいくつか絞っています。


この子の素晴らしいところは、
誰に指示されるでもなく、「進路ノート」を自分で作り、
そこに自分の気になった大学の情報をどんどん書き込んでいる点。


ノートを見せてもらいましたが、


・大学名
・通学手段と所要時間
・オープンキャンパス日程
・入試形態(推薦・AO・一般など)と昨年の入試日程
・入試倍率


など、細かい情報が大学ごとに書かれています。


塾でそのノートを開くときは、
日程や一般入試の試験科目を確認するときですから
自宅でパソコンやスマホなどで検索して、
ひとつひとつ丁寧に調べているのでしょう。


私が、
「◯◯大学のオープンキャンパスっていつ?」と聞くと、
そのノートをパラパラとめくって、直ぐに答えてくれます。


高2になってすぐに、学校で二者面談があったそうです。
高2のこの時期に、自分の進路をほぼ決めていて、
受験を考えている大学について、ここまで調べている生徒はいない、
と、先生に驚かれたと言っていました。


自分が目指す進路を実現するために、
何をすべきなのかをしっかりわかっている子です。


そして同時に、決して受け身にはならず、
能動的に、自分からどんどん動いていく子です。


この積極性。
私も見習わなければな、と思います。


塾で子どもたちと接していると、
意外と大人が子どもたちから学ぶことも多いんです。
2016.05.13 Fri l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高校入試とは異なり、大学入試の場合は全国どこの大学でも受験できます。
関東在住でも北海道の大学へ行くこともできます。

本当は全ての大学を紹介したいのですが、
全国には約800校の大学があり、その全てを紹介することは不可能です。

そこで、茨城県内にはこんな大学が有るよ、というのを複数回にわたって紹介しますね。


茨城キリスト教大学(日立市)
文学部/生活科学部/看護学部/経営学部

1949年開学の大学で、就職率96.8%(県内1位)と就職に強い大学として知られています。
また、教員採用試験の合格者も多い(特に小学校)ことも特徴です。
看護学部の場合、病院から条件を満たせば返済不要の奨学金を受けることができます。

取得できる資格や免許
・教員免許状(幼、小、中社、中英、中家、高地歴、高英、高公、高福祉、高家、特支、栄養、養護、司書)
・保育士
国家試験受験資格
・社会福祉士、管理栄養士、看護師、保健師

オープンキャンパス日程
5/23(月)~5/27(金) 12:30~(オープンクラス)
6/11(土)14:00~16:30(入試説明会)
7/18(月)10:00~14:00(キャンパス見学)
8/11(木)10:00~14:00(キャンパス見学)
10/8(土)14:00~16:30(入試対策講座)


筑波学院大学(つくば市)
経営情報学部

1990年に短大として開学し、2005年に4年制大学に生まれ変わりました。
経営情報学部のみの単科大学ですが、ビジネスマネジメント、ビジネスコミュニケーション、
メディアデザイン、情報システムの4つのコースがあります。

取得可能な資格・免許
高校(情報)、学芸員、上級情報処理士、ウェブデザイン実務士、上級ビジネス実務士、観光ビジネス実務士など。
取得可能な資格は多岐にわたります。

就職は茨城県内の一般企業が多く、東大・筑波大・首都大などの大学院に進学する人もいます。

オープンキャンパス日程
5/29(日)体験授業
6/26(日)体験授業
7/24(日)体験授業
7/25(月)授業公開
7/26(火)授業公開
8/7(日)体験授業
8/28(日)体験授業
9/25(日)体験授業
10/22(土)学園祭
10/23(日)学園祭
12/11(日)体験授業
1/22(日)入試相談会
2/26(日)入試相談会
3/26(日)体験授業


2016.04.26 Tue l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top