こんにちは!

山崎陽子です。




今日は、

これからの子どもの生き方について

書きたいと思います。

ただ、今日の記事は、

山崎はこう考えていますよ、

という私の思いです。



これが100%正しいわけはありませんし、

もしかしたら全て間違っているかもしれません。



ただ、現在の社会の流れや、

子どもたちの状態を見ていて、

私自身はこの生き方こそ、

今を生きる子どもたちにとっての

正解だと考えています。



【勉強の優先順位は3番目】

大人たちの中には、

中学生=勉強が全てと

考えられている方がいます。



これはその人の考え方なので、

否定はしません。



ただ私自身は、

勉強が第一優先という時代は、

もうとっくに終わったのではないか、

と考えています。



確かにバブルの時代あたりまでは、

良い成績を取り、大企業に就職できれば、

人生バラ色でした。



ある程度、他のことを犠牲にして

勉強に集中したとしても、

それ以上のリターンがあったのです。



でも、今の時代は、

頑張って勉強しても、

バブル時代ほどのリターンはありません。



とくに、少し前に書きましたが、

昨年あたりから私立大学の入試が

大きく変わってきています。



勉強したから、それに見合った

リターンがある、とは

もはや言えないのかもしれません。




【人間関係の構築を重視】


この時代において、

子どもたちに必要なものは何かというと、

人間関係の構築です。



昨年の夏、

私は久し振りに、

高校時代の友達と会いました。


もう15年近く、会っていなかった友達です。

彼女が、仕事の都合で

東京に来ている、ということで、

会いに行きました。



私は、子どもの頃に構築した関係こそ、

一生の宝物だと思っています。


最高の友達を作ることこそが、

子どもが学校に行く本当の意味と

言ってもいいんじゃないか、と

私は思います。



【人生の進路を探すこと】

当たり前ですが、

友達がいるだけでは、

人生は豊かにはなりません。

もう一つ大事なことがあります。

それは「人生の進路を探す」ということです。



中学卒業後、

・就職して仕事を始めるのか

・普通科高校に行って大学を目指すのか

・専門科高校に行って高校卒業後に就職するのか



人によって進路が異なります。

なんとなくで選ぶと後で苦労します。



大きく舵取りを間違うと、

それだけで路頭に迷うことさえあります。



もちろん、14歳、15歳の中学生が

完璧な進路を見つけるのは難しいでしょう。



ただ、なんとなく

こういった人生を歩みたいという

方向性だけは見つけることが大事です。



【本日のまとめ】

この考えが絶対正しいとは言い切れません。


ただ私自身は、

塾や家庭教師、小学校の教員として

子どもたちを見てきて

心からこのように考えるのです。



勉強は確かに大事です。

頑張らないと、望む進路に進むことが

できないからです。



でも、優先順位1位ではありません。



勉強はいつからでもやり直せます。

でも、子供時代の友達は、

子供のときにしかできないからです。



また、進路を間違えると、

勉強では取り返しのつかないくらい

大きな遅れを取ってしまいます。



友達作り、進路選択だけは、

手を抜かないようにしてくださいね。


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2018.03.30 Fri l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017.12.26更新

こんにちは。
くろねこ満点塾の山崎陽子です。


今年は、多くの新しい生徒さんとの出会いがあり、
現在、満席となっております。



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新規の生徒さんの募集につきましては、
2018年2月末頃からを予定しています。

よろしくお願いいたします。


なお、大人の方の指導は、2017年11月末をもって、打ち切りとさせていただきました。
理由はこちらの記事をご覧ください。
今後は一切、大人の方の受け入れはいたしません。ご了承くださいませ。


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看護系大学・看護学校入試情報【2018】
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県



2018.02.28 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です。



私の英会話、継続できています。

40日目を超えましたよ。

もう、毎日やってます。

一日も欠かさずに。

これ、スゴイと思いませんか?(自慢)



でもこれ、

誰にでもできるんです。

今までうまくいかなかった人も失敗しない!

そんなやり方を、

今回は紹介したいと思います。





それは、考え方を変えて、

行動をちょっとだけ

変えるんだけなんです!



これだけ。



例えば、

あなたは勉強を2時間やると決めて

毎日やろうとしている、

としましょう。



でも、勉強以外の習い事とか、

部活の試合なんかで遅く帰宅して、

ほとんど何もできずに寝てしまった。



翌日、起きてから、

「あー!また、出来なかった!

やっぱり、2時間は無理なんだ…。」

ってなると思うんです。



そんな時は

「昨日は疲れていたから、ぐっすり眠れて良かった!

また、今日から頑張ろう!」



と考えると、

気持ちが楽になりませんか?



考え方次第で自分の気持ちってすごく変わるんです。



毎日、同じだけできなくても、

1分でも勉強に接していればOK!

と考えるんです。



人間だから、体調不良のときもあります。

疲れていてできないときもあります。



でも、そんなとき、

気持ちの切り替えが早ければ

それだけで、

モチベーションも維持できるんです。



完璧ではなくていいんです。

思うようにやれなくても、気持ちを切り替えて

未来の自分のために

トレーニングしていきましょう。


2018.02.19 Mon l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です!




もう2月も半分が終わりましたね。

新年に立てた目標は順調に進んでいますか?



ほとんどの人は、新しく始めたことを

1カ月も経たないうちに続けられなくなる

そんなケースが多いです。

もしも、もうすでに、

ストップしてしまっていても

あまり気にしないでくださいね。



新しいことを始めて

その行動習慣が身につくまでには、

だいたい1カ月はかかります。



もし、失敗しているとしたら、

ここをチェックしてみてください。



1.頑張りすぎの計画を立てていませんか?

例えば、長時間だったり、

あれもこれも取り入れたり。

やることは、ひとつずつ、

ゆっくり増やしていくことがお勧めです。



2.複雑なプランやルールになっていませんか?

複雑にするとストレスになりますし、続きません。

時間も大雑把に捉えたほうが長続きします。



3.成長や結果ではなく、行動することに集中する。

まだ始まったばかりなのに、

すぐ効果がでないとイライラする人がいます。

でも、効果がでてくるまでに

3カ月以上かかるのが当たり前です。

まずは、コツコツと行動できるよう意識しましょう。



以上を踏まえた上で、

「これはちょっと辛すぎる」とか

「これは無理な計画」という場合は、

調整することをお勧めします。



スタートの時は、誰もが、

自分のことを過信してしまいます。



もし続けられていないとしたら、

ここで調整して、

これからは続けられるように工夫してみましょう。



ダメなら、無理している場合が多いので、

まずは微調整して様子をみましょう。




ちなみに私の英会話は

無事に1ヶ月以上継続することができています。

英会話を休む日をつくると

なんだか不安になる…という感じになってきました。

学習の計画は、ゆるーいです。

今月の目標は「間違いを恐れない」ですからね。



あれもこれもやらなきゃ!とつい思ってしまう人は、

一度、ひとつのことだけに計画を絞り込んで

立ててみるといいかもしれませんね。

2018.02.15 Thu l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


さて、「一年の計は元旦にあり」という言葉もありますが、

みなさんは今年の目標を立てたでしょうか?

私は立てましたよ!


私は昨年、

「死ぬまでにやりたい100のことリスト」を作りました。

やりたいことを100個も挙げるのは、正直大変でした…。

でも、挙げたもののうち、22個は達成できました。

年末に、そのリストを更新し、

現在は220個まで膨れ上がっていますが、

今年はいくつ達成できるのか、これからとても楽しみにしています。


さて、目標についてですが、

抽象的な目標を立てる方もいれば、

具体的な目標を立てる方もいます。


あなたはどちらがいいと思いますか?


抽象的・具体的ってよくわからない、という方のために、

ちょっと例を出したいと思います。



<抽象的な目標の例>

・勉強を頑張る。

・楽しい1年にする



抽象的、というのは、輪郭がぼやっとしていますね。

頑張った・頑張らなかったの基準はどこにあるの?

楽しいことをするって、一体何が楽しいの?

などなど、他人が見たら「突っ込み」が入るようなものを

抽象的、といいます。



<具体的な目標の例>

・テストで30位以内をキープする

・部活動で県大会に進む


具体的、というのは、数字や期間などを含めて、

いつまでにどのくらいの結果を出すのか、

ということを詳しく書いたものです。



さて、目標を立てたアナタは、

抽象的な目標、具体的な目標、

どちらを立てましたか?



私は、両方の目標を立てています。

抽象的な目標と具体的な目標は、

その内容によって使い分けています。



例えば、自分の趣味や楽しみたいことの目標は

抽象的な表現を使うようにしています。

例えば、山崎の目標の一つに

「日本の伝統文化を愉しむ」

がありますが、

能でも狂言でも歌舞伎でも神楽でも浄瑠璃でも、

日本の伝統文化といえるものならなんでもOK、としています。

抽象的な目標を立てた場合、

その中のどんなものでも見に行って楽しめればOK、

という、ファジーな目標となるので、

達成が比較的容易になるのです。



一方、具体的な目標としては、

「TOEICでスコア700取る」

というのがあります。

学習や資格取得においては、

より具体的な目標を立てたほうが、

目標を達成するためには何をすればよいか、

どのくらいの期間と学習量が必要なのか、

などといった見通しを立てやすくなります。

そのため、学習や資格取得の目標については

できるだけ数値目標を掲げるようにしています。



…ちなみに私が行っている

「死ぬまでにやりたい100のことリスト」については、

ほぼ実現不可能だろう、というようなものも含まれています。

でも、とにかく100個書き出す。

100個以上書けそうなら、気にせずどんどん書いちゃってOK。

例えば東大合格でもいいし、宇宙飛行士になるでもいいし、

お金持ちになる、でもいいので。

そのうち、今年中に実現可能だと思われるものには

印をつけておいて、

印をつけたものから優先的に挑戦していくんです。

そうすると、意外とできるものなんですよ。

ときどき、そのリストを見返せば、

印をつけていないものもいつの間にか達成できていたりして

なかなかおもしろかったりします。

私の場合は、エクセルで目標管理をしていますが

中学生や高校生ならスマートフォンのメモ帳や

メール機能を使って書き出しておくのもいいと思いますし、

手書き派のアナタなら、スケジュール帳の

余白のページにでもどんどん書き出してしまっていいと思います。


こんな感じで、山崎は目標を立てていますが

あなたの目標はどうですか?

よかったら、こっそり教えて下さいね。

2018.01.03 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top