こんにちは♪

山崎陽子です。



1月から英会話を続けて、もう3ヶ月目。

4月からは4ヶ月目に入ります。

基本的に何かさせたら三日坊主の私が

珍しく(笑)続いています。



これは、

メインで指名している講師が

私にあったメニューを

提案してくれるおかげです。



英会話に限らず、

勉強にも当てはまります。


つまり、

自分に合った教材と学習の仕方が

必要だということです。



ほとんどの生徒が

難しすぎる教材を選んでいたり、

自分のレベルに適していない学習を

しているケースが多いです。



難しい内容をやらないと勉強じゃない!

とでも思っているのでしょうか?



よくあるのが、

正の数負の数の計算もできていないのに

・方程式の文章題をやる。

・関数の問題をやる。

などなど…


ここに勘違いがあります。



まず、最初の段階、

特に学力が低い生徒さんの場合は

簡単すぎるくらいの教材を使うようにしましょう。


私がおすすめしているのは、

九九の暗唱です。



意識しなくても、正しい九九が

パッと口からすぐに出る訓練が必要です。



理解が困難なことを覚えようとするのではなく、

簡単な内容のものから始めると、

学力が低くても処理が可能なんです。



「こんなに簡単でいいのかなぁ」


というレベルから始めてみてください。



そうするとどうなるか。

脳が「簡単」→「私にもできる!」

となり、

ストレスがなくなり勉強が進むようになります。



簡単なところから始める。

ここがポイントです!




ちなみに山崎の英会話レベルは、

入会時に10段階中の4、と言われましたが、

思い切って初学者向けの

レベル1からスタートしました。

そこまで落とすと、

テキストが本当に易しくて、



テキストを進めるのが楽しい

→もっとやりたい

→自分からどんどん予習する…


という、いいサイクルができました。

今は、インプット用にレベル5の教材、

アウトプット用にレベル3の教材、

と2種類の教材を使い分けて進めています。



だんだん内容が難しくなって

予習も大変になってきましたが、

英語で話せる喜びのほうが大きくて

頑張っています。



ではまた次回!

スポンサーサイト
2018.03.29 Thu l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です。


すっかり春になりましたね!

取手市には「ふれあい道路」という

道路があるのですが、

その道沿いに桜がたくさん植えられているんですね。


この時期は、その桜が一斉に満開になって

とーってもすばらしい景色になります。


今年はまだ写真を撮っていないので

これは数年前の写真ですが…



11110479_824574150952804_728315294533908456_n - コピー

すごくいい眺めなんですよ!

ちょうど桜が満開なので、

お近くの方はぜひ通ってみてください。


さて、

勉強時間は長いけれど、

成績が思うように上がらない…

という場合のアドバイスを

今日は書いていきたいと思います。


塾でもわりとしつこく言っている方法です。



【勉強効率が急上昇するリピート学習】

リピート学習とは、

日本語に訳すと繰り返し学習と言います。



一度習った内容を、

何度も何度も繰り返し学習する

という方法です。



私たちは、つい新しいものにばかり

目が行ってしまいがちです。

でも、

新しいものを覚えるより、

過去に学んだことを繰り返す方が

勉強効率は高いんですよ。



【山崎の実践】

定期テストの勉強だけの

話ではありません。

社会人になってからも

この学習方法は本当に大事です。



例えば私の場合、

高校生のときは、

生物の問題集を7周以上やって、

進研模試も、河合の全統という模試も

生物だけは偏差値75以上を

常にキープしていました。



また、一昨年受験した

小学校教員資格認定試験でも、

購入した参考書は15周以上、

繰り返して読みました。



山崎は本をよく読みますが、

本についても可能な限り

10回以上読み込むようにしています。



そうすると、面白いことに

初めて読んだ時と、

10回目に読んだときとでは、

学べる内容が異なるんです。


読めば読むほど、

さらに自分が成長できるわけです。



山崎が今やっている英会話も

毎日レッスンを録音して、

5回、10回と繰り返し聞いています。

こうして繰り返すことで、

レッスン中に講師が言ったことが聞き取れなくても

繰り返し聞くうちに聞き取れたりしますし、

新たな自分の課題もたくさん見つかります。




【定期テストの成績を上げるために】

定期テストの点数を上げようと思ったとき、

リピート学習をするのが最も効果的です。



一番成績が上がらないのは、

・塾の問題集を1回解く

・学校の問題集を1回解く

・書店に売っている問題集を1回解く

・教科書を1回音読する



という勉強法です。

広く浅く学習するような形ですが、

これだと時間はとてもかかりますが

成績はあまり上がりません。



同じ時間を使うなら、

・学校の問題集を4回解く

の方がはるかに成績は上がります。



【本日のまとめ】

問題集はたくさん必要ありません。

学校の問題集、1冊だけで充分なんです。

学校の問題集だけを繰り返すようにしましょう。



使っている時間は同じでも、

成績はかなり上がると思います。



また過去に学んだ本などで

自分のためになったと思うものがあれば

繰り返し学んでみるといいです。



1回目と2回目では、

入ってくる知識が

大きく変わるのではないかな、と思います。


2018.03.28 Wed l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんはー!

山崎陽子です!




人間の脳の構造は、

少しずつ解明されていますよね。

最近、注目を浴びているものに

「ワーキングメモリー」があります。



これを上手に活用すると、

効率良く仕事や勉強を進められます。

でも、使い方を間違えると、

脳がパンパンになって効率が悪くなります。



ワーキングメモリを上手に活用し、

効率良く勉強や仕事を進める方法

について、書いていきたいと思います。




【ワーキングメモリとは?】

一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識



によると、

脳内の作戦本部のようなもので、

入ってきた情報を一時的に保存し、

他の情報と組み合わせたりする部分を

ワーキングメモリ、というそうです。



そして、ワーキングメモリが

同時に処理できる件数は、

せいぜい5~7つ程度だそうです。



同時にいろいろなことを考えると、

頭がパンクするということです。



【計画を立てずにテストを受ける子ども】

定期テスト前になると、

学校から勉強計画表みたいなものをもらい

計画を立てなければなりませんよね?



効率良く勉強するために必要だから、

計画表を作らせるのです。



なぜ計画を立てると効率が良くなるのか?

ワーキングメモリの使用を

おさえることができるからです。



計画を立てなければ、脳は

・テスト対策に必要な勉強内容

・今日行う勉強内容

・実際の勉強で覚える単語

・他のこと(友達や学校のことなど)

などを同時に処理することになります。

その結果、勉強効率が落ちます。



【計画を立ててテストを受ける子ども】

計画を立てておくと、

・テスト対策に必要な勉強内容

・今日行う勉強内容

は既に決まった状態からスタートできます。


その結果、

・実際の勉強で覚える単語

・他のこと(友達や学校のことなど)

だけに集中できます。


本当は他のことを

忘れられたらいいんですけど…

まあ、それは無理ですので。笑


だからせめて、

それ以外の内容は考えず勉強に集中したほうが

効率は上がります。




【2つの勉強は同時に行わない】

これを応用すると、

勉強効率を上げる方法が見えてきます。


その一つが、

マルチタスクではなく、

シングルタスクで行う、ということです。


例えば英単語を覚えながら、たまに数学の問題を解く

というような勉強方法は効率が悪いです。


英単語を覚えるなら、それだけに集中する。

終わってから数学に切り替える。

というのがいいですね。


やることをシンプルにするだけで、

勉強効率が上がります。

一度参考にしてみてくださいね。



【ちなみに】

ちなみに山崎は

英語で会話するのがまだ苦手なので

レッスン中にしょっちゅう脳がパンクします。


私の脳は、

1.講師が英語で質問するのを聞く

2.質問を日本語に翻訳する

3.日本語で答えることを考える

4.答えることを英語に直す

5.文法構造に気をつけて話す

ということを同時にやっているので、

途中で

「あれ、何を質問されたんだっけ?」

と混乱します。笑


もう少し慣れて、

英語から日本語、日本語から英語への

翻訳が不要になれば、

こうしたことは減ってくると思うんですけどね。

2018.03.27 Tue l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です!

春休みに入り、新中3の生徒さんの中には

受験生としての自覚が

芽生えてきた人もいるのではないでしょうか。

そう!

入試まであと1年しかありません!

ということで、少しずつ対策をしていきましょうね。


今日は、勉強の継続のしかたについて

書いていきたいと思います。

受験生だけではなく、

勉強しなければならないすべての人に

ヒントになればなあ、と思いつつ

書いていきたいと思います。



勉強を含めて、

何か新しいことを始めると、

それを継続できるかどうかは

自分との戦いで決まるんです。



私は頑張れるタイプだ!と

自分で思っていても

続けられるかどうか

不安になることもありますよね?

その不安を抑えて、

継続させていくこと…けっこう大変です。


自分との戦いといえば、

私はマラソンが頭に浮かびます。

なぜマラソン選手は

トレーニングを継続できるのでしょうか?



自分の走った距離を記録しているからです。



その記録を見ては

「自分はがんばっているなあ。」

と自分自身を励まします。



これって、学習にも応用できると思いませんか?

学習したことを毎日記録する。

何をどのくらいやったか?

時間や回数などを書いておくといいです。

びっくりするくらい効果がありますよ。





ちなみに山崎も、

英会話の勉強で記録を付けています。

IMG_20180326_174509.jpg

左側には英会話テキストの進度を

記入しています。

右側のマンスリー欄には、

レッスンを受けたら1枚シールを貼ります。


小学生みたいなやり方ですが、

これが意外と効果あるんですよ。


あまり気が進まないな、という日でも、

手帳に「抜け」を作りたくなくて

どうせ30分だしやるか…

と思うことができるんです。


私は面倒くさいことがきらいなので

細かい記録は取っていませんが、

レッスンを受けたらシールを貼る、

という簡単な作業なら

レッスン後に10秒もあればできるので

続いています。



なかなか学習が続かない、という方は

ぜひ試しみてくださいね!

2018.03.26 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です。



きのう、勉強するのに十分な時間が取れないから

順序を考えて勉強をして欲しい、

ということを書きました。

今日もそのことに少し関係することを

書いていきたいと思います。



みなさん、きっと毎日忙しくて

「毎日勉強する時間なんてつくれるわけない!」

って思っているかもしれません。



そんな方に是非試していただきたい方法があります。

試しにタイマーを使ってみましょう。

スマホにタイマーが内蔵されていますよね。



例えば、1分で英語の教科書の基本文を

何回声に出して読めるかを数えてみてください。



意外とたくさん読めませんか??

そして、回数を記録してみてください。



次は、1分で何回読めるでしょうか?



このようにして、

タイマーで時間を区切ることによって

効率よく、学習できるようになります。



時間を区切って勉強することで、

時間に対する意識が変わっていきます。



短い時間で集中して学習ができるようになりますし、

同じ1分でも処理能力がだんだん早くなっていきます。



ぜひ、試してみてください。



2018.03.07 Wed l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top