テキスト、というか、解説集といったほうが良いかもしれませんが^^;

中2生が多いので、一次関数のオリジナルテキストを作成しています。
試作品は、中2の中で比較的学力の高い子に推敲をしてもらいつつ
予習としてテキスト付属の問題を解いてもらっています。

このテキストをきちんと理解し、できるようになれば
テストで70点くらいは取れる、というところを目標に作成しています。


中2の数学の山場が、一次関数と図形の証明問題。
ここをきちんと理解できるかどうかで、上位の高校を目指せるかどうかが変わります。

関数は難しくありません。
謎解きゲームのつもりで、是非問題に挑戦してみてください。

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2013.08.28 Wed l 数学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
模試って、その生徒その生徒の性格がとてもよく現れるんですよね。
答案を見ていると、とても面白いです。

自信のあるところは太く強く、自信のないところは薄く書く子。
とりあえず記号問題だけを埋める子。
間違っていてもかまわないので、とにかく全ての解答欄を埋める子。
連立方程式の文章題を、算数の知識で解く子。
開始15分であきらめる子。
時間ギリギリまで粘る子。


生徒に徹底して欲しいのは
「最後まであきらめない」ことと
「解答欄を白いままにしない」こと。
この2つは、定期テストにしろ、模試にしろ
必ずやって欲しいと思います。

2013.08.26 Mon l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
個人的に英語の復習をしていて思うこと。
やはり、音読は大切です。

最近は、文法に加えて、英文解釈という和訳の講義を受けています。
予習に2時間(構文の把握と自力で和訳)、講義1時間、そして復習に3時間のペースです。
標準ペースが予習1時間、講義1時間、復習2時間なので、それよりもだいぶ時間がかかっていますが・・・^^;


予習は、英文を和訳する作業。
電子辞書は嫌いなので、紙の辞書とにらめっこです。
どこが主語で、どこが動詞で・・・という基本構造をきちんと確認しながら、和訳をしていきます。

復習は、予習をした文章の音読です。
1文1文、文の構造を意識しながら音読します。そして、音読した文章は、すぐに何も見ないで口頭で和訳をします。単語が分からなくて詰まったら、単語の意味だけ確認します。
これを1文につき10回やります。1つの講座で全部で15文くらいあります。これを音読・口頭和訳ともに各10回やります。

5回目・10回目で、出てきた単語の意味を全て言えるかどうかのチェックもします。
これがきちんとできたら、復習は終わりです。


音読10回、なかなか骨の折れる作業ですし、とても地味なのでやっているうちに心が折れそうになります。
でも、繰り返すうちに辞書を引く回数が減り、文章の把握もだいぶうまくできるようになってきました。
これを繰り返すうちに、やはり英語や古文の場合、音読はとても大切な勉強だと思うようになりました。
文章を丸暗記するつもりで挑むのではなく、文章を日本語に直す、そして単語の意味をきちんと取れるところがゴールです。

英語が苦手な中学生・高校生の生徒さんは、だまされたと思って、教科書の音読+和訳をしてください。
大きな力になると思いますよ。
2013.08.24 Sat l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「なつがく」には記載していますが、一応。

月~木 15時~22時
金   16時~22時

※土日はお休みです!


8月の盆休みは
15(金)、16(土)


です。
2013.08.18 Sun l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日も、この時間に
高2:1名
中3:2名
中2:1名
小6:1名
というラインナップで勉強に来ています。

学校の課題を頑張る生徒さん、
塾の問題集をコピーして何度も何度もやっている生徒さん
一問一答にひたすら取り組む生徒さん・・・

様々です。

教科も、国語、日本史、理科、英語、算数、とバラバラ。
集団で1つの教科をやるのではなく
今やらなんければならない学習に、それぞれが取り組んでいます。



明日から日曜日まで、塾は休みです!

2013.08.14 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
エアコンの効きがどうにも悪いので
昨日、ホーマックでサーキュレーターを2個購入。

・・・しかしそれでも暑い・・・

ということで、今日は塾に到着してから
・窓全開
・サーキュレーターをブン回す
・換気扇もブン回す
・エアコンは18度
・打ち水

とやったら、少し部屋の温度が下がりました。笑


エアコン、フィルターの掃除をすれば、よく冷えるようになりそうですが
あいにく昼間は暑くてエアコンを止めるわけにはいかず
夜間にフィルターはずして掃除をするとします。
2013.08.13 Tue l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
塾さんは、今週いっぱい休みのところも多いようですが
くろねこ満点塾は水曜日まで塾を開けています。

木・金はお休みです。


さて、7月末に実施した模擬試験、
結果は既に生徒さんに返しています。

模擬試験、受けたら受けっぱなしでは成績が伸びません。
ちゃんと志望校判定と偏差値と点数の確認をしているから大丈夫?
残念。それだけでは伸びません。

新教研さんの模試の場合、志望校判定の裏面に
各問題の正答率と、自分の正誤が載っていますよね。
そこを必ず見てください。

正答率の数字が、80を超えているものは、「解けて当然、解けないほうがおかしい」という易しい問題です。
自分の正誤と見比べてみて、正答率が80を超えているのに、自分が間違っている問題・単元は必ず復習してください。
復習は、その単元の内容が含まれる問題集で大丈夫です。問題集は、学校のワークでも大丈夫ですよ。

正答率が20~80のものは、生徒さんの現在の学力によって、解けて欲しいところの基準が変わります。
例えば、偏差値60程度の学校を目指している生徒さんであれば、正答率30以上の問題は全て復習しましょう。

正答率が20を切っている問題については、トップレベル・準トップレベルの学校を受験する生徒さん向けです。
かなり難しい内容も含まれます。



模試や学校のテストになると、皆さん点数や志望校判定ばかりを気にしています。
ただ、それだけでは本当に成績は上がりません。
定期テストも模試も、自分の苦手なところや、理解が浅いところを見つけるための大切な手段です。

結果をきちんと確認して、苦手なところを把握し、苦手なところを一つずつ無くしていくことが
志望校合格に向けての最短ルートになりますよ。
2013.08.12 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小学6年生は分数の計算と、やさしい英単語の練習。今日は数を英語で書きました。
中学1年生は数学。正負の数は数学の基礎なので、しっかりできるようにしましょうね。
中学2年生たちは、英語のプリントを大量にやって、そのあと理科や社会、数学などをこなしています。
同じく数学が苦手な中学3年生。今日は学校の数学の課題を終わらせてから、正負の数の復習に入っています。
もうひとりの中学3年生は、英語の課題を黙々と。こちらもちょうど2時間で課題が終わりました。
数学が苦手な高校生。今日は化学と現代文の課題を黙々とこなしていました。

社会人さんは、看護専門学校の願書を書き、志望理由(作文)の添削を。
なんとか原稿用紙をギリギリいっぱいまで使って、書き上げました。


ということで本日は終了です。
2013.08.08 Thu l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はとても暑かったですね。
自宅の洗濯物が溜まっていたので、今日は5回ほど洗濯機を回しましたが
洗濯機を回している間に干したものが乾くので
干して、回して、回収して、干して、をひたすら繰り返していました。
3時間くらい。笑

もっとマメに洗濯しろよと思いますが
朝8時に家を出て、帰宅が深夜12時頃なので
なかなか洗濯ができず。

午前の仕事がない日に、まとめて洗濯をしています。




それはさておき。
中3の女の子、理科と社会は一問一答の問題集のみで勉強を続けています。
4月に本を購入して以来、ほとんどずっとこの問題集をやっています。
いちいち数えていませんが、そろそろ5周目くらいかな。

最初は問題集付属のヒント集を使いながらやっていましたが、
今では何も見ずにサラサラと解き、答えあわせをしています。

赤ペンの入る項目は、1ページに1~2個くらい。
あともう少しで完璧になりそうな感じです。

この反復が、実はとても大切です。
暗記をするには、とにかく何度も何度も繰り返しやる。これが重要なんですよね。
もちろん、人間だから忘れてしまいます。
それを反復することで、忘れたものを再び暗記する、という作業をひとつひとつこなしていきます。

なかなか大変なんです。とても地味な作業ですから。
ひとりだと、なかなかできない作業です。


彼女は、これを始めてから、模試の社会の成績が安定してきました。
暗記で取れるとことは、きちんと得点できるようになっています。
もう少ししたら、記述の問題や、年表やグラフを用いた実践的な問題へと進みます。

2013.08.07 Wed l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
数学は、英語に比べて根っこが深い場合が多いです。

ひとまず、チェックは以下の通りです。
いずれも正答率9割以上が「できる」としてください。
正答率が9割を切る場合は、「できない」とします。

→は、「できない」場合、ここをチェックしてください。

(1)計算問題・方程式の計算はできるか →小学校の問題はできるか※
(2)方程式の文章題はできるか →(1)
(3)場合の数と確率はできるか
(4)資料の整理はできるか

(5)比例・反比例はできるか →(1)
(6)一次関数はできるか →(5)、(1)

(7)図形の体積・表面積を求められるか →小学校の問題はできるか※
(8)図形の角度は求められるか
(9)証明問題はできるか


例えば、一次関数が出来ない場合は
・連立方程式の計算はできるか
・文字式の計算はできるか
・正負の数の計算はできるか
というところまで、逆算して、できないところをつきとめていきます。

ここまで逆算してもできない場合は、※の小学校範囲まで戻っていきます

小学校の範囲では
・分数の計算
・小数の計算
・割り算
・九九
・繰り上がり・繰り下がりのある足し算と引き算
ここまで遡りながら、確実にできるところと、正答率が落ちたところを見つけます。


中学校の数学で、得点が50点を下回る場合
この小学校の範囲で既につまづきが見られるケースが多いです。

例えば、生徒さんに九九の「七の段」を10秒以内で言いなさい、と指示をすると
7×4が言えない、あるいは間違う生徒さんがかなり多く見られます。

お子様の数学の得点が悪く、悩んでいる保護者様は
是非抜き打ちでテストをしてみてください。
考える時間を与えず、スラスラ言わせるために、時間は10秒以内で、と指示をしてみてください。

ここでつまづきが見られる生徒さんの場合、九九の復習から数学はスタートになります。
2013.08.07 Wed l 数学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
kuroneko100ten

さあ夏休みも残り1ヶ月を切りました。今年は9月1日まで休みなので、明日から数えて残り27日。中学生のみなさん、1日3時間勉強すれば81時間、1日6時間なら162時間も勉強できます。しっかり頑張りましょう。
08-05 16:21

2013.08.06 Tue l ツイッターまとめ l コメント (0) トラックバック (0) l top
英語チェックは簡単です。

以下の日本語を英訳してください。


(1)私は学生です。
(2)あなたは学生です。
(3)彼は学生です。
(4)彼らは学生ですか?
(5)私は学生ではありません。
(6)あなたは学生ではありません。
(7)彼は学生ではありません。
(8)私は学生でした。
(9)あなたは学生でした。
(10)彼は学生でした。
(11)彼らは学生でしたか?
(12)私は学生ではなかった。
(13)あなたは学生ではなかった。
(14)彼は学生ではなかった。

(15)私はテニスをする。
(16)あなたはテニスをする。
(17)彼はテニスをする。
(18)あなたはテニスをしますか。
(19)彼女はテニスをしますか。
(20)私はテニスをしません。
(21)彼はテニスをしません。
(22)あなたはテニスをした。
(23)彼女はテニスをした。
(24)彼はテニスをしましたか。
(25)私はテニスをしなかった。
(26)テニスをしましょう。
(27)テニスをしなさい。
(28)テニスをしてはいけません。
(29)彼はテニスをしているところです。
(30)あなたはテニスをしているところでした。
(31)私はテニスをするでしょう。
(32)彼はテニスをすることができる。
(33)あなたはテニスをしなくてもよい。
(34)私はテニスをしたい。
(35)私はテニスをするために公園へ行った。
(36)彼らはテニスすることを楽しんだ。
(37)私は2年間テニスをしている。
(38)あなたは今までにテニスをしたことがありますか。
(39)テニスはたくさんの人々にプレーされている。
2013.08.05 Mon l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はとても暑いですね。
車の中で蒸し焼きになりそうでした。笑

塾はエアコンをつけて、涼しくしていますので
頑張って勉強しにきてくださいね。

さて、中3生は受験勉強をスタートさせましたか?
本来であれば、1学期からスタートするべきなのですが
この夏休みからスタートさせる人も多いはず。

でも
一人で受験勉強って、何から始めればよいかわからない、とか
どうやって勉強すればいいかわからない、とか
さまざまな悩みがありますよね。

そんなときはどうぞ、くろねこ満点塾に通知表と最近のテスト結果をもって相談に来てください。
どこからはじめればよいのか、のアドバイスができますから。


それはさておき。
英語・数学は「積み重ね」の教科ですから
途中から勉強を始めても何とかなる理科や社会とは少し勝手が違います。
英語や数学が苦手な生徒さんの場合、小学校の範囲まで遡って
学習をしなおす必要がある生徒さんもけっこう多いです。

そこで、どこからできなくなったのかを、調べるためには
どういうチェックをすれば良いかを次回のブログで書きますね。


2013.08.05 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて中学生の皆さん。
楽しい楽しい塾内宿題チェックの日がやってまいりました!

昨日までに私がOKを出したのは3名です。
終わっていない3名のうち、1名は近隣の中学校の1.5倍~2倍程度の量が出ているので
そこを考慮して、来週までが期限としていますが・・・

宿題が終わった生徒さんは、これから8月末までは復習の期間にしましょう。
特に英語・数学は積み重ねの教科ですから、この8月で単元を1つでも2つでも
きちんと理解して自分の知識に変えていきましょう。


高校生も、宿題が終わり次第、速やかに復習に入りましょう。
英語・数学は、出来によっては中学レベルまで遡って学習を行うと
より効率的なことがあります。
2013.08.02 Fri l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
読書感想文向け(ってなんなんだ・・・)の小説です。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)


小学校6年生の少年3人は、人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、ひとりの老人を観察することにします。目的は観察だったのですが、そのうち少年たちは草むしりを手伝わされたりしながら老人と交流を深めていきます。
夏の終わりに、少年たちがかつて望んでいた、人の死を目の当たりにするのです。



西の魔女が死んだ (新潮文庫)


不登校になってしまった中学生のまい。初夏の1ヶ月を、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃん。まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも悲しみも。

永遠の0 (講談社文庫)


「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。


アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)


32歳になっても幼児の知能しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。そんな彼に、夢のような話が舞いこんだ。大学の偉い先生が頭をよくしてくれるというのだ。この申し出にとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受けることに。やがて手術により、チャーリイは天才に変貌したが…超知能を手に入れた青年の愛と憎しみ、喜びと孤独を通して人間の心の真実に迫る。



高校生ならこのあたり。
こころ (新潮文庫)


2013.08.01 Thu l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どの中学校でも、夏休みの課題として出されていますね。
一部の高校でも、出されているようですが・・・汗

読書感想文や作文の添削もやっていますので
下書きをしたら、是非一度見せてくださいね。

論理構成のおかしなところや、原稿用紙の使い方の間違い、
誤字・脱字などを点検します。
こういう言い回しの方が、言いたいことが伝わるかな、なんて場合も
朱を入れますので。

私が添削をすると、結構たくさん赤で書き直されます。
ただ、書き直されたからといって、恥ずかしいと思ったり
やっぱり文章書くの下手だなーと思ったりはしないでくださいね。

文章を書くことって、とても難しいのです。
そして、赤で書き直されるということは
まだまだ伸びしろが残っているよ、ということですから。


次のブログでは、読書感想文向けの本をいくつか挙げます。
2013.08.01 Thu l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top