塾で飼育しているメダカが産卵しています。
稚魚が生まれましたので、稚魚の里親さんを募集します。
入塾する気はないけれど、メダカは欲しい、という方もどうぞ!

★募集時期:6月下旬~9月頃まで
★募集数:こちらの飼育許容を超える数(5/27現在、20~30匹程度)
★種類:黒メダカ(野生種に近い)・ヒメダカ・白メダカ・青メダカ ※無選別でお譲りします。

★お譲りする条件について
1:メダカが好きで、メダカが快適にノビノビと生活できる水槽・水瓶などの環境が整っていること
2:飼えなくなったからといって、稚魚・水草を川や池に放流しないと自分の一番大切な人に誓える人(生態系を崩す原因になるため)
3:くろねこ満点塾に直接本人が来れる人
4:メダカのその後の様子をたまには聞かせてくれる人




このように、睡蓮鉢で飼育するのも風流ですね。^^
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2014.05.27 Tue l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
大学受験にも通じることなので、高校生にも読んでほしいんですけど
模試・実力テストの受け方って、ちゃんとあるんですよ。

問題用紙・解答用紙が配られて、ヨーイ、はじめ!で問題を読み始めて・・・
・・・

時間が余っちゃう!って人はいいんです。

でも、
「時間が足りない!」っていう人。
意外と多いんですけど、時間配分が下手くそです。笑


高校生のみなさん。
センター試験類似の模試(マークシート模試)の数学1Aは
大問1つにつき12分しかかけちゃだめですよ!笑
2014.05.12 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本は、欧米諸国に比べて「学費」の自己負担額が高いと言われています。
そのため、所得格差による教育格差が問題となっています。

要は、収入の高い親を持つ子どもは「より良い・より高度な教育」を受けることができるが
収入の低い親を持つ子どもは「最低限の教育」しか受けることが難しくなっています。

こうした、所得格差による教育格差が広がると、
世代にわたっての教育格差が広がっていくことになります。
収入が高い親の子は、高い教育を受けられ、また高所得に・・・その子もまた高い教育を受けられ・・・となる一方
収入の低い親の子は、最低限の教育を受け、所得が低いまま親に・・・の繰り返しが起こりやすい状況にある、ということです。

もちろん、全部が全部こうではありませんが、こうした傾向が続くと、教育も収入もが2極化してしまいますよね。


経済的な理由で進学を諦めることがなくなるように、茨城県ではいくつかの奨学金制度を設けています。
こうした奨学金を利用しながら、より高水準の教育を受けることも検討されてはいかがでしょうか。


<茨城県の奨学金>
2014.05.11 Sun l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
センセーは、日本史ってどうやって覚えましたか?

って。


高校の日本史って、中学校の歴史よりもかなり突っ込んで深く掘り下げるので
中学校の歴史が好き!という人でも、高校になると点数が取れなくなったりします。

暗記の量は、中学校の5倍くらいはあるのかな。
なかなか大変です。


私のいた高校では、日本史は山川の教科書を配られただけで
問題集などは一切配布されませんでした。

そこで私は、当時人気だった
「菅野の日本史実況中継」をいうシリーズを一通り揃えて
それを毎晩、布団にくるまってから意識がなくなるまでの間、
読んでいました。

もう廃盤になってしまいましたが、後継として
以下の本が出てます。

NEW石川日本史B講義の実況中継(1) 原始~古代 実況中継シリーズ





テスト前までに、範囲のところは10回以上読んだかな。
「このページを暗唱しなさい」と言われたら
普通にできちゃいそうなところまで読み込みました。


理系だったので、センターでしか日本史は必要なかったので
私大文系レベルまで、日本史をやることはなかったのですが
普通の読み物として、グイグイ話に引きこまれるので
「菅野の日本史」を読むのがとっても楽しかったんです。
(元々、本を読むのが好きでしたし)

で、これを読んだだけで、定期テストレベルなら
90点代にはなりました。


教科書を読んでも、どこか無機質でわかりにくいのですが
こうした補助を使うことで、より一層、日本史の理解が深まりますよ。

文系で日本史が必要な生徒さんの場合は、これを教科書代わりに
持っておいても損はないでしょう。
2014.05.10 Sat l 社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
だいたいの中学校・高校では、そろそろ試験範囲が発表された頃ですよね。
理科なんか、前の学年の範囲までちゃっかり試験範囲に入っていて
半泣きになっている子がいたりしますね(笑)


範囲が発表された子は、もう社会や理科のワークはコピー終えましたか?
ちゃんとオレンジのペンで、解答を書き終えてますか?

数学は、テスト範囲のワーク、1周目は終わりましたか?
習ったところの2周目・3周目に入ってますか?

ここから始めないと、いつまでたっても10点・20点の
オンパレードから抜け出せませんよ。



勉強は「量より質だ!」なんて人もいますが
それを言ってよいのは「既に満点近い点数が取れている人」であって
10点・20点・30点の人なんかは、特に「質」ではなく「量」を重視しないと
伸びるもんも伸びませんからね。

満点近く取る人は、「量」を確保した上で「質」の向上に取り組んでいるわけです。
「量」をこなしてないのに「質」を語るのは、ちゃんちゃらおかしい話です。


間違えないでくださいね。



「質」については、塾の生徒さんには
各教科の勉強方法をお伝えしています。

それを忠実に守っている生徒さんは、きちんと結果を出していますよ。

勉強方法と言うのは至ってシンプルで
とにかく「反復」!
という、たったこれだけのことなんですけどね。


1回やったら頭に入るような人はほぼいませんので
毎日毎日、同じことを反復して反復して、
そうやって身につけていくんですよ。

「繰り返しやるの、メンドクサイ」
なんて言ってるうちは、成績は伸びません。

できる人は、意識しないうちに
何度も繰り返しやってますから。


2014.05.09 Fri l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
イギリスに、イノック・アーデンという名の強い少年が住んでいた。彼はこれから述べる話の英雄で、それは愛と友情と自己犠牲に満ち満ちている。彼は小さな港町に、100年以上前に生を受けた。

彼の生まれ故郷は割れ目の1つにあり、それは海岸沿いに広がる急な崖の長く連なるところにできていた。屋根の赤い家々は、狭い波止場に囲まれていた。その波止場から古い教会と高い塔のある製粉所が見えた。製粉所の後ろにはグレーの砂丘が空高く広がっていた。砂丘には、緑のはしばみの木が、カップのようなくぼ地にあり、秋になると人々がそこに木の実を集めにやってきた。

イノックの父はとても勇敢な航海士だったため、しばしばたくさんの外国へ船で旅した。彼は無礼者だったが、息子を心の底から愛していた。だからイノックは毎日幸せな生活を送っていた。

しかしながら、残念なことに、イノックの幸せはあまり長くは続かなかった。というのは、ある冬の日、父の船が嵐に遭い、荒れた海に沈んだからだ。船員はだれも出帆した港に戻らなかった。

こうして、イノックは愛する父親を失い、かわいそうな孤児となった。

彼は何をしたらよいのか、すっかり当惑した。もし彼に援助の申し出がなかったなら、彼は餓死したかもしれない。しかし幸いなことに、親戚のひとりがとても親切で、彼を世話してくれた。

さて、イノックには2人の親友がいた。ひとりはアニー・リーで、町じゅうで一番可愛い少女だった。もうひとりはフィリップ・レイという少年で、製粉所の一人息子だった。

晴れた暖かい日には、3人の子どもは砂浜で楽しく遊んだものだった。
2014.05.05 Mon l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大学に行きたいけれど、経済的な事情で進学が難しい。
そんなときに利用できるのが奨学金です。

奨学金というと、返済義務のある貸与型をイメージする方が多いですが
返済しなくてもよい給付型の奨学金も存在します。

給付型の場合は、学業が優秀であるなど、貸与型に比べて
受給の条件は厳しくはなりますが、
「返済しなくても良い」というメリットは大きいと思います。

そこで、今回は給付型の奨学金を扱っているところを
いくつか紹介します。

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2014.05.03 Sat l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さあ、いよいよ5月ですね。
今年は明日から4連休です。

塾は、月曜日と火曜日は開けています。


ところで、成績アップに必要な条件って知ってますか?

それは、

2014.05.02 Fri l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高校生の英語を指導していて不定詞をとる動詞と
動名詞をとる動詞が出てきたので、メモ。

いちいち覚えるの、大変ですよね。

動名詞の場合は
「メガフェップスだ!」
なんて覚え方もありますが

そんなもん覚えなくても
「単語の持つイメージ」でつかめます。



(1)不定詞を取る動詞
2014.05.01 Thu l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は、ノートの評価方法のお話です。

学校では「ノートを提出させて評価する」なんてことをやっています。
あれって意味あるのかなぁ・・・と思うこともしばしばですが。
テストで点数が取れない生徒の救済策だと個人的には思っていますので
必要といえば必要・・・なんですよね。


さて、ノートの取り方・評価方法には
学校(先生)の教育方針によって、
・先生の言うとおりにノートを書いたらマルになる
・生徒が自分で工夫してノートを書いたらマルになる
の2通りがあります。

だいたい前者・・・先生の言うとおりにノートを書いたらOK、
という学校や先生が多いですね。

どちらが良い・どちらが悪いというのはありません。
それぞれにメリットがありますから。

先生の言うとおりにノートを作る、という場合は
「型が大切だ」
と考えています。そしてこれを生徒にも勧めているのです。
形から入ることが大事だよ、ということです。

テニスの練習でもそうですよね。
ラケットの持ち方・振り方を教わる。
持ち方や振り方を教わらないで、テニスを始めても、
上達するまでに余計な時間がかかってしまいます。

先に「型」をしっかり学べば、その分上達も早いです。
上達したら、徐々に自分で工夫していけばいいわけです。

ノートも同じですね。


もう一方の、「自分で工夫しなさい」という先生は
言われた通りにやることを良しとする価値観ではなく、
自分で工夫することを良しとする価値観で学ぶほうが、
より頭を使い、自分で考え工夫する人に育つと
考えているのです。

こうした訓練・練習を日頃から行うことで
自分で工夫するのが当たり前になります。
大人になってからも、創意工夫の経験は役に立ちますからね。


ただ問題は、
最初から生徒に自分で考えさせようとしても、
いきなりゼロから自分で工夫することができない。
こういう生徒の方が圧倒的に多いでしょう。
だから、前者の先生は、
最初はこちらの指示に従いなさい・・・と指示しています。


私自身は、最終的には、
言われた通りに書くのではなく、
自分で工夫して書く必要があると思っています。


今は、言われたことしかできない人を育てる時代ではありません。
指示待ち人間を育てる時代ではなく、
自分から創意工夫する人を育てる時代です。


だから生徒の成長段階にあわせて、
ノートの取り方も、自分自身で工夫できるようになる必要があるでしょう。


ただ、どちらのタイプであっても、
ノートを取ること自体を目的にしてはいけません。

「ノートは書いているけど、何にも覚えてない。」
という状態では、勉強したことにはなりませんから。

本来はノート提出のために、
授業中にノートを取るわけではありません。
ただノートを写すだけ・・・では、何の役にも立たないのです。
2014.05.01 Thu l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
kuroneko100ten

@nurenure_osenbe すみません、もう処分してしまいました。ごめんなさい。
04-30 16:25

2014.05.01 Thu l ツイッターまとめ l コメント (0) トラックバック (0) l top