合格者が続々と出ています。

◎立正大学 地球環境科学部 地理学科

高校3年生が合格なさいました。
入塾は今年10月。
入塾当初はどの大学もびっくりのE判定。

推薦入試は、評定が悪かったので受けられないとのこと。
この時期からだと・・・さすがに間に合わない・・・

いろいろと彼と話し合って、ひとつ提案。
「AO入試受けてみたら? 評定の条件ないところなら受かるかも」

ということで、AOでこちらの大学を志望することに。

AO入試の場合、1000字を超える志望動機書が必要です。
しっかりとした志望動機書を書くことができれば、合格できます。

だから志望動機書は入念に添削して、
どの受験者にも負けないようなものを作り上げました。
5回ほど書き直したかな。大変でした。

結果・・・合格。

でも彼の本命大学の入試はまだ先なので
黙々と勉強を続けています。

生物の偏差値は、たった1ヶ月で10上がりました。
数学も、たった1ヶ月で10上がっています。

この時期からの追い上げは相当つらいはずですが
先日は夜の12時まで勉強していました。
(親御さんに許可もらっています)

この調子で、ぜひ本命の大学にも合格して欲しいところです。


◎諫早市医師会立県央看護学校 准看護科


今年度から開始した、LINE通信添削の生徒さんです。
入試直前の指導だったので、志望動機と面接の対策に力を入れました。

ご本人は、面接でしくじった・・・とおっしゃっていましたが、
無事に合格なさいました。

遠い長崎の地で、これから2年間、頑張っていかれることと思います。

素敵な看護師さんになってくださいね。
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2015.12.24 Thu l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
中学生・高校生、そして大人を長く指導してきて思うことがあります。

それは、
計算はできるのに、文章題や図形、関数が苦手

という人が多い、ということ。


子どもは、大人が思っている以上に賢いです。

例えば、計算ドリル。

1ページまるまる、”同じ計算式だけで解ける”文章題しか並んでいません。

子どもは知っています。

「このページは全部たし算でやればいい」

「このページは全部掛け算でやれば満点が取れる」


かつての私もそうでした。

お父様・お母様も身に覚えがあるのではないでしょうか。

ここは分数のたし算の範囲だから、分数のたし算を使って答えを出せばいい・・・

だから、市販の問題集や計算ドリルなんかは

サクサク進んで、マルの数も多い。

でも、”実力テスト”のような、範囲のないテストになると、

途端にできなくなってしまう・・・


分野ごとに並んだ問題集を解くと、

”考える”ということをしなくても、解けてしまうんです。

子どもはそれを「わかった!」「できた!」と言います。

それって本当に「わかった!」「できた!」なのでしょうか・・?



中学生・高校生にもなると、だんだんわかってきます。

ある程度の学力に達した子どもたちや、

更に上を目指したい子どもたちは、決まってこう言います。

「分野別の問題集は、”これを使えばいい”と分かってしまうから入試対策には向いていない」

「模試のように、全範囲が満遍なくバラバラに載っている問題集はないの?」


安心してください。ありますよ!(笑)


続きはwebで・・・じゃなかった、このブログで。
2015.12.07 Mon l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top