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こんにちは!

山崎陽子です。

How's your day?



英会話の勉強を始めて、今日は6回目のレッスンでした。

私の今のレベルは、10段階中の4です。

具体的に言えば、海外旅行に行ったときに、

自分のしたいことを相手に要求することができる、

英検で言えば、ちょうど準2級くらい、というところです。



ところが、

そのレベルのテキストをやるのが、とっても苦痛で。

テキストはすべて英語で書かれているので、

まず、予習に時間がかかります。

私の予習は、一通りテキストを黙読して、

練習問題を事前にやって、

わからない単語は辞書で意味を調べておきます。

それから、音読をやります。



でも、レッスンでは、全く話せないんですよ…。

謎です。



ちょっと悩んだのですが、

思い切って、入門用の教材までレベルを落としました。

入門用の教材は、とても簡単です。



最初の単元は、挨拶からなので。

ここまでレベルを落とすと、予習に時間がかかりません。

知らない単語、知らない表現は一切ないので、

テキストをさらっと音読して、すぐ授業を受けられます。

授業で学ぶことも、

既に身についている事柄が9割くらいなので

とにかく講師の先生の言うことをリスニングして、

自分の言いたいことを考えて話す、

ということに集中できるんです。

テキストの進度も速い。

わかっているのでどんどん進みます。

どんどん進んでも、ついていけます。



そうすると、わかるので楽しい。

できるから、苦痛を感じない。

毎日30分、レッスンを受けられるのですが、

明日も話したい!

明日はこの表現をこの場面で使いたい!

そのためにちょっとだけ予習をしておこう!



…という感じで、

楽しい→もっとやりたい!→実際にやってみる→褒められる

という、いいサイクルができたんですよ。



読めるけれど話せない私にとっては、

「読める」と同じレベルの英会話をするのは

難しかったんです。

わかっているけど、まだ使いこなせない段階だからです。

だから、一旦、

「確実にできる」ところまで戻って、

そこからやっていくことにしました。



そうすると、できるから楽しい。

どんどんテキストが進んでも、

そこまで負担がかからないから楽しい。

だから、続けたい、もっと頑張ってみたいと思える。



これって、生徒には言っていますが、

けっこう大事なことなんですよ。

特に、勉強を始めた最初の段階では、

大切なことだと思ってます。

確実にできるところまで戻るのって、

自分の中にプライドもありますし、

勇気がいることだと思うんですよね。

でも、実際戻ってやってみたら、

既習事項ばかりでどんどん進められるので、楽しい。

楽しいから続けたい、もっとやってみたいって思う。

明日はこんな話をしよう、

この表現を使ってみよう、

先生は褒めてくれるかな?

って、どんどん「やってみたい」って意欲が沸いてくるんです。



無理して難しいことをやろうろすると、

頑張ったけどよくわからなかった、

自分ってなんでできないんだろう…

って、ネガティブな悪循環に陥ってしまいます。



戻ることって、恥ずかしいことではないですよ。

どうしても勉強で行き詰まったとき、

自信をなくしてしまったとき。

自分が「できる」と思えるところまで戻ってみてください。

中学生で数学が苦手なら、

九九の百ます計算をやってみるのもいいと思いますし、

高校生で英語が苦手なら、

中学校の易しい英文法に戻ってみてもいいと思います。



ちなみに今日の単元は

What did you do yesterday?  でした。

だから最初の雑談で

昨日やったことを聞かれるなと予想して、

事前に英作文しておいたのですが、

雑談で聞かれたのは

What did you do this morning?



あー、それは用意してなかったやつ…。

Umm...let me see...

I got up at eleven ,

and took the shower,

and ate lunch...



Oh, really?

It's too late ! ha-ha !

Why did you got up so late ?



Well...

I went to bed late last night ,

and I didn't have any works in this morning...


みたいな感じでやり取りはしましたが…。

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2018.01.12 Fri l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です。



今日は、来週から始まる

新しい仕事の打ち合わせに行ってまいりました。

初めて行く場所については、

グーグルマップのナビ機能を使うのですが、

今日のグーグルさんはご機嫌斜めだったらしく

ものすごい道を案内してくれました…。

案内されたのは

軽自動車1台がぎりぎり通れる幅の道路…

しかも思いっきり山の中の道で…

ひゃー!こんなとこ通れないよ!

と恐る恐る車を運転していたら

キジのつがいが林道でのんびりしているのを見つけました。

キジは春に繁殖期を迎えるので、

近くに巣があるのかもしれません。



ところで、

ウォーレン・バフェットを知っていますか?

世界で二番目にお金持ちの人です。

一番お金持ちなのは、ビルゲイツです。



バフェットはこのようなことを言っています。



人がどうふるまうかを大きく左右するのは、

内なるスコアカードがあるか、

外のスコアカードがあるかということだ。

内なるスコアカードで納得がいけば、

それが拠り所になる。



バフェットにとって重要なのは、

常に自分の頭で考え、自分の決めた

原理原則やルールに従って生きることでした。

他人がどう考え、行動し、

評価するか、ではありません。



多くの人は、世間の人がどう思うか

ということばかりを気にします。

人からの評価ばかり気にしていると、

辛い人生になるかもしれません。

自分の価値を、他人に委ねることになるからです。



周りから何と言われようと、

自分自身が満足していれば、

それは、その人にとって

幸せな人生、と言えると思います。



私たちは子どもの頃からずっと、

周りの人と比べられる評価をされてきました。

そうすると、

周りからの評価に意識が行くように

なりますよね。



もちろん、受験においては

「他人の競争」は避けて通れません。

でも、長い目で見た場合、

「他人と競争する」というのは

無意味なことなのかもしれません。



自分より優れている人は、

世の中にたくさんいます。

仮に周りの人に勝っても、

自分より上の人はまだまだいます。

キリがありません。

自分より優れた他人は絶対に存在するし、

永久に現れ続けます。



どうせ競争するなら、

他人と競争するのではなく、

過去の自分と競争しませんか?

というのが私の提案です。

こう考えるだけで

ものすごく気持ちがよくなります。



例えば、私の場合、

ちょうど今、英会話を始めたところですが

英語が使える、話せる日本人なんて

世の中にはたくさんいるわけです。

ましてや、アメリカやイギリスには

英語を母国語とするネイティブがいるのです。



私がどんなに英語がうまくなっても

そうした人たちに勝つことは難しいです。



過去の自分と今の自分を比べるなら。

1年前、5年前の自分と

今の自分を比べてみましょう。

そうすると、

自分が成長していることに気づくことができます。



私の場合、今の英語の力は

大学受験生だった頃よりは上がっています。

特に、英文を読むことと書くことは

昔よりずいぶんできるようになりました。

センター試験の過去問を解いても

その点数は、30点くらい上がっています。



それでいいと思うんです。

過去の自分と今の自分を一度、比べてみましょう。

人生は他人ではなく、自分のものですから。


2018.01.11 Thu l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回の記事はこちら


こんにちは!

山崎陽子です!



読んだり、書いたり、聞いたりはできるけど、

話すことができない…

英会話をするうちに、

英語を話せない理由が少しわかってきました。



それは、

私の英語に関する力は、

瞬間的に使えるレベルに達していない、

ということです。



ある程度の英文を読める、

ある程度の文章を書けるのは、

ゆっくり考える時間があるからです。

考える時間があるからこそ、

読む(聞く)→理解する→考える(→書く)

という一連の動作が可能です。



でも、会話の場合は、

一定のスピードが要求されることになります。

それは、読んだり書いたりするよりも

数倍は速いスピードです。



例えば、初詣に行った先の屋台で

たこ焼きを買うとして

「たこやき1つください」と言ったのに、

お店の人が

「ええっと…うーん…さん…びゃく…

ええと…ご…じゅう…えん…です」

というのは不自然ですよね。

よほど返答に困る質問でなければ、

「はい、350円です」

って即答しますよね?



つまり、聞く→話す、というように、

理解する→考えるという行程を

すっとばさなければ、

テンポよく会話をするのが難しくなるんです。



私の場合、

自分に情報が入る→理解する→考える→次の行動に、

という一連の動作があって初めて

英語を多少使える状態。

でも、途中の行程をすっぽかして

ガンガン英語を使う術を持ちあわせていません。



結局のところ、中学高校(あと大学)で

あんなに頑張ったはずの英語は

「わかる」or「考えればできる」という段階で

学習が止まってしまっているのです。



6+7の答えを瞬時に13と答えたり、

1582年と言われて「本能寺の変」と

とっさに答えたりできるほど、

英語という科目を「できる」段階まで

持っていけていないということ。



だから、わかっているはずの簡単なこと、

もし英文で書かれていたら

絶対に返答を間違えないようなことでさえ、

間違えるし返答につまるのだと

気づきました。



例えばこの前は、

ホテルで好みの部屋を伝えて

予約を取るシーンの練習をしました。

先生とのロールプレイングの最後で

Is there anything else that I can help you with?

(他に何かお手伝いすることはありますか)

と聞かれました。



先生の質問を聞きながら

私が考えていたのはこうです。

・Isから始まる疑問文だ、

・Yes/No で答えないと

・isを使って答えないと

・特にないって答えればいいんだよな、

で、最終的に口から出たのは

No, it isn't.

でした。



これが正しくない答え方なのは、

中学2年生以上であればわかるはずです。

筆記試験なら間違えようがない問題。

それでも、会話だとできないんです。



会話になると、

中学校レベルの英語でさえ

使いこなすことができません。



ただ、自分がなぜできないのか、

どこで躓いているのかを分析することで、

どうすればできるようになるか、

という道筋が見えるようになります。



瞬間的に言葉が出てくるようになるまで

何度も繰り返し、練習すればいい。

4×5=20と

九九を反射的に言えるようになるくらいまで

何度も声に出して練習すればいいだけです。



想定以上に自分が話せないことがわかったので、

会話で使われる英文法や語彙は

中1~2レベルからやっていくことにします。

また、今月は1分程度の短い自己紹介を

スムーズに言えるようにしようと思います。



2018.01.10 Wed l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です!



私は1月から英会話を始めました。

塾で指導するのではなくて、

私が生徒です。笑

相手はフィリピン人の先生。



オンライン英会話、というやつです。



スカイプという、

LINEの電話のような機能を使って

(テレビ電話もできるんですよ!)

フィリピン人と1回25分、

イングリッシュオンリーで会話します。

(一応テキストもあります)



これね、すごいんですよ!

家にインターネット環境が整っていて、

パソコンがあるならば、

毎日25分、外国人から英会話を教わって

月6000円~7000円!



留学したら、

年間300万円以上かかりますが

オンライン英会話を使えば

毎日誰かと話ができて

年間7万円ほどです。



私はお世辞にも、

英語ができる方ではありません。

とはいえ、

今でもセンター試験の筆記は

150点程度は取れますし、

TOEICテストは

日本人受験者の平均点くらいはあります。

英検でいうと2級のレベルくらいです。



ところが!

いざ、英会話を外国人とする、となると

全く言葉が出てきません…。

リスニングはTOEICで鍛えているので

ネイティブの速度でも聞き取れます。

相手が何を言っているのかは。



でも、相手の質問や意見を踏まえて

自分の答えや意見を返すことが

できないのです…。

それこそ、中2中3で学ぶような

易しい英文法を使った表現でさえも

会話の中で、自ら使うことができないのです。



読める、書ける、そして聞くことも、

人並み程度にはできる。

でも、話せない。



体験授業を受けて、愕然としました。


(続く)
2018.01.09 Tue l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です。





今日は久しぶりに、

特に受験学年以外の生徒さんに向けて

書いていきたいと思います。

とはいえ、中3や高3などにとって

全く役に立たない話題…

というわけではありませんので、

普段通り、気軽に読んでいただけたらと思います。





さて、中学生の多くは、

もっと言ってしまえば

勉強しなければならない立場に立っている人は

「もっと楽して成績を上げたい」

と思っているのではないでしょうか。



昔、家庭教師をしていたときには

この質問、よくありましたよ。

基本的に、この思いに対して、私は

「ねぇよ、そんなもん」

の一言で片付けたりしたことも

多々ありましたが、

「楽に成績を上げたい」という思いそのものは

悪いことではありません。



なぜなら、

短時間で効率よく成績を上げられたら、

空いた時間で、

友達と遊びに行ったり、

部活を頑張ることができますよね。

だから、良い思考だと思っています。




ただ、やはり注意点もあります。

成績を上げるために必要なことがいくつかあります。

その要素のひとつが勉強時間です。



当たり前の話ですが、

どれだけ効率の良い勉強方法を知っていても、

勉強時間が0時間なら成績は上がりません。




【平均50点のオール3を取る場合の目安】

仮にオール3を取ろうと思ったら、

どれくらいの勉強量が必要になるか?



ひとりひとりの集中力や、

学校のレベルなどによっても変わりますが

・日ごろは宿題のみ

・テストの2週間前から勉強スタート

・平日は宿題+テスト勉強1時間

・土日は宿題+テスト勉強2時間


というのが、最低限の目安になると思います。

ただこれはレベルの低い学校に在籍していて、

勉強の効率がよかった場合の話です。

勉強効率が下がると、

オール3を切る可能性もあります。



・平日は宿題+テスト勉強2時間

・土日は宿題+テスト勉強3時間

くらいにすれば、

ほとんどの子はオール3をキープできると思います。



【平均75点のオール4を取る場合の目安】

オール4を取る場合は、

・日ごろは宿題+1時間の予習復習

・テストの3週間前から勉強スタート

・平日は宿題+テスト勉強3時間

・土日は宿題+テスト勉強6時間

くらいが目安になります。


このレベルでは、もともと記憶力が高かったり、

一度集中モードにはいるととことん勉強できる

…という子もたくさんいます。


そのような生徒さんなら

テスト2週間前から勉強を始めても、

オール4なら確保できると思います。

もちろん、効率的に勉強を進めた場合の話です。



【内申40以上を狙うなら】

オール4の子の目安を見るとわかりますが、

テスト3週間前から、

平日は1日3時間、土日は6時間やります。



部活をやっている子なら、

娯楽の時間をすべて削って確保できる、

限界の時間だと思います。



それ以上を狙う場合、

どこで時間を作っていけばいいのか?

答えは次の2つです。



1.睡眠時間

あまりお勧めしませんが、

睡眠時間を削って勉強をしている子が

多いのが現状です。



2.テスト3週間以上前の娯楽時間

お勧めはこちらです。

睡眠時間は削らず、テスト3週間前以外の時も、

毎日2~3時間勉強するというスタイルです。

この場合、

・テレビやyoutubeを見る時間はない

・友達と遊ぶのも週に1~2回

・スマホやゲームは1日30分以下


という状況になるので、

自分の気持ちとの戦いになります。

ただそれに勝つことができれば、

睡眠時間を削らずに内申40以上を取ることができます。




なお、成績が良い子の中には、

「私、ほとんど勉強してないよ」

と言う子もいます。

そのようなことを言う子の

95%はうそです。

実はやっているんですよ。



ただ、

普段から毎日3時間程度の

勉強をすることに慣れてしまうと、

(普段通りの勉強はしているけれど、特別な)

勉強はほとんどしていないよ、

と、つい言ってしまうのです。



何を隠そう、

私がこのタイプでしたから。

テストのあるなしにかかわらず、

普段から毎日3~4時間勉強していたので、

テストのための特別な勉強はしていないよ、

という意味で、

「ほとんど勉強していないよ」

と言っていました。



周りはそれを真に受けて

テスト前日になっても

勉強していない人もいましたが、

このブログをご覧のみなさんは

「ほとんど勉強していないよ」

には、だまされないでくださいね。



もしあなたに進学したい学校があり、

どうしても内申点を上げる必要があるなら、

上記の時間を目安に勉強を頑張ってください。


2018.01.08 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です!





三連休の2日目、

ちゃんと勉強していますか?


ふと思ったんですよ。

ちょうど受験シーズンの今の勉強って、

もぐらたたきに似ているなって。


モグラ叩きゲームで、

一度に出てくるモグラが5つくらいなら

軽く叩けますよね?


でも、出てくるモグラが50個だったら?


私はこういう反射神経を試すゲームに弱いので

何とかしたい!って思って

めちゃくちゃに叩き始めるタイプです。笑


当然、叩く精度は落ちますよね。

手当たり次第、適当に叩くんですから。


で、力任せに頑張ろうとするものだから、

体力も無駄に使ってしまい、

最後の方になると、

疲れてしまって息も絶え絶え…



これね、勉強も同じだと思うんです。

わからないところが2つ3つだと、

誰かに聞くなりして解決できますが、

わからないところが50個になると

もうお手上げ。



ウワァァァー!ってなってしまって

とりあえず闇雲に頑張るから

体力は使うし、精度は悪いしで

思うように点が伸びない。



さて、

モグラ叩きを頑張っている受験生の皆さん。

モグラを叩くときに、

頭に叩き込んでおくべきことがあります。

それは、

これからやる各単元のモグラ叩きは、

入試までもう二度とできない

最後の「叩き」になる可能性が大、

ということです。



昨日叩いたのに、

昨日のモグラが今日もまた出てきた!

なんてことをしていたら、

受験生はもちろん、

保護者の方も、学校や塾の先生も

頭がおかしくなってしまいます。笑



今日叩く「モグラ」は入試までこれが最後!

そんな気持ちで叩いてください。

そういう気持ちでやっても、

モレは出てきますからね。



そして、受験生のサポートをしている

保護者のみなさま。

思わぬことが起きるのが受験です。

起こって当然なんです。

むしろ、受験の前に

いろいろと起こったほうがいいんです。

すべて「入試の前に出て良かった」としていく。

「これが本番だったらエライことだった」というように。



今日勉強したことは、

これから出ても絶対にできる!

それをあと何個積み上げることができるか?

まだまだいっぱいできることがありますよ。

2018.01.07 Sun l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です。





さて、昨日は

入試の合否をわける、わずかな差

という記事をあげました。

入試では1点が合否を分ける、

というテーマでしたね。


だから、貪欲に点を取りに行く姿勢、

とりわけ、取れるところを落とさないようにする、

そんな対策が必要だ、ということでしたね。



今日は、ケアレスミスの対策法についてです。


ケアレスミスは危険です。

特に受験においては、

1点で合否が分かれます。

1問のミスが命取りになるのです。


どうしたら

ケアレスミスを防ぐことができるのか?

3つの方法を紹介したいと思います。



ケアレスミス対策は奥が深いです。

やろうと思えば専用の勉強法があります。

それを行えば少しずつ減ってきます。

が、受験間近な今から、

ケアレスミス対策をしようとすると、

けっこうな時間がかかってしまいます。


そこで今回は、

今日・明日にでもすぐできる対策方法を

3つ、ご紹介したいと思います。


【対策1:体調管理をしっかりと】

テスト前と当日に、

少し意識するだけで、

ケアレスミスが減る秘策が3つあります。

ひとつめは体調管理です。


ケアレスミスが起こりやすいのは、

頭が冴えていないとき、

言い換えると眠いときです。

睡眠時間が少ないほど、

ケアレスミスは増えます。

しっかりと睡眠をとるようにしましょう。



【対策2:字を丁寧に書く】

ふたつめは字を丁寧に書くことです。

数学や理科の計算問題は、

比較的ケアレスミスが起こりやすいです。


特に、途中式を適当に書く子は、

ケアレスミスが起こります。

意識してほしいのが、

字を丁寧に書くということです。


途中式を丁寧に書くだけで、

計算ミスはかなり減ります。

問題用紙の裏が白紙であれば、

その部分に書くこともおすすめです。


小さなスペースに雑な字で書くと

絶対にミスが起こります。

計算は大きめに、丁寧に、を

心がけるようにしてください。



【対策3:問題文をちゃんと読む】

最後に、問題文をしっかり読むことです。

その問題では、何を問うているのか、

何を答えなければならないのかを

しっかり確認してください。


例えば、国語で

「~とはどのようなことか」

と尋ねられているのに、

「…だから」

という答えは、解答にはなっていません。

「どのようなことか」と聞かれているので

「…であること」、と答えなければなりません。

例えば、数学で、

y=ax+bについて、aとbの値を求めよ、

と問われているのに、

y=2x+3、と解答してはいけないのです。

a=2、b=3、と答えなければなりません。


試験当日に、

問題文をしっかり読むこと、

何を答えればよいか、きちんと把握すること、

これができれば、このようなミスを防ぐことができます。





せっかくのチャンスでも、

ケアレスミスで台無しになってしまうことがあります。

できる問題で失点しないようにすること、

これはとても大切なことです。


受験生の中には、

早ければあと数日で

入試本番を迎える子もいます。


入試当日に、一番良いパフォーマンスを

発揮できるようにしたいですね。

2018.01.06 Sat l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です。



さて、茨城県の私立推薦入試まで残り4日、

センター試験まで残り8日となりました。

わが塾の受験生たちも、大詰めを迎えています。



みんな真剣ですよ~。

ゴリゴリ解いて、解説をガンガン読んで、

それでもわからないところは質問が飛んできます。



ところで、合格と不合格を分けるのは、

わずかな差だけなんですよ。

ご存知でしたか?



昔、AさんとBさんという2人の生徒がいました。

AさんもBさんも、同じ私立高校の同じコースを受験しました。

学力は同じくらいでした。

結果、Aさんは合格し、Bさんは不合格。

そこの高校は得点を公表してくれるので、

公表された得点を見てみると、

AさんとBさんの得点差は、わずか1点でした。



たった1点の差が、合否を分けたんです。




野球の試合においても同じことがいえます。

打率が2割5分の打者と、3割の打者の違い。

1週間でたった1安打の差です。

1シーズン500打数と考えると、

2割5分なら125安打、

3割なら150安打です。

その差はたったの25本。

つまり、2割5分の打者が、

毎週1本ずつ安打を増やせば

3割打者になれるということです。




受験生も同じ。

受験する学校の合格最低点の前後5点以内に

いったい何人の受験生がいると思いますか?

5人? それとも10人?



そんなものではありませんよ。

特に私立高校や大学は

1000人単位で受験しに来ますから、

30人とか50人というレベルです。

実際はもっといるかもしれません。



たった1問、2問が生死を分けるのが入試です。

遠くを見て、あと10問とか思っていませんか?



入試では、あと1問の勝負なんです。

合格と不合格を分けるのは、

ほんのわずかな差なんです。



その意識はありますか?

とにかく目先の1問を大事にすること。

その1問が、合否を分ける鍵になるかもしれませんから。



もう入試まで時間がありません。

たくさんの問題も多くの課題もこなすことは難しいでしょう。

けれど、1問か2問なら消化できると思います。



過去問演習では落としてしまったけれど、

絶対に取りたい問題が

1回の入試演習で10問くらいは出るはずです。

そのうちの1問か2問、

これを今日のうちに確実にモノにする。

確実にモノのするというのは、

その問題は入試まではもう二度としなくていい、

というレベル。



執念のある受験生だけが

「あと1問」、「よーしもう1問」と

得点を積み上げ、

合格ラインの向こう側への切符を勝ち取るのです。



2018.01.05 Fri l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です!



さて、山崎は初詣に行ってまいりました。

今年は千勝神社に行きました。

祀られている神様は、猿田彦大神。

困難な場面に遭遇したときや

将来進む道に迷いが生じたとき、

物事の大切な節目などのときに、

道を開いてくれたり、教え導いてくれる神様だそうです。



また、神社そのものは、

第25代武烈天皇の時代の502年に始まったとのことです。

502年というと、古墳時代ですね!


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あああ逆光ですみません…。



鳥居はとても大きいです。

高さ約10メートル、幅約9メートルの総檜造り。

県下随一の大きさだそうですよ。

境内には関東唯一の三殿並立の社殿が建っています。



この仕事にぴったりな神様を祀っている神社が

近くにある!

ということで、行ってまいりましたよ~!



午前中に参拝しましたが、

参拝客はそう多くはなく比較的空いていました。




参拝後に、おみくじを引きました。

おみくじ…小吉…おおぅ…。

全体的によろしくないから、

控えめに、心静かに過ごしなさいとのこと。



そうはいっていられませんが、

過度に騒がず、控えめにしていようと思います。笑



引いたおみくじは「七福神」がついてきました。

私のおみくじには、寿老人が入っていました。


寿老人は、玄鹿という長寿の鹿を連れていることから

長寿の象徴とされているそうです。

…つまり、健康に気をつけなさい、ということですね…。



さて、今年は受験生が多いので、

彼らのためにお守りを買ってきました。

神社の名前にふさわしい、勝ち守りです。



受験で合格を勝ち取るだけではなく、

高校や大学に入学してからも、

困ったとき、悩んだときに

教え導いてくれますように。

そんな願いを込めて。

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塾は今日からスタートです!

受験生はラストスパート!

非受験生は基礎固め!

しっかり頑張っていきましょうね。
2018.01.04 Thu l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


さて、「一年の計は元旦にあり」という言葉もありますが、

みなさんは今年の目標を立てたでしょうか?

私は立てましたよ!


私は昨年、

「死ぬまでにやりたい100のことリスト」を作りました。

やりたいことを100個も挙げるのは、正直大変でした…。

でも、挙げたもののうち、22個は達成できました。

年末に、そのリストを更新し、

現在は220個まで膨れ上がっていますが、

今年はいくつ達成できるのか、これからとても楽しみにしています。


さて、目標についてですが、

抽象的な目標を立てる方もいれば、

具体的な目標を立てる方もいます。


あなたはどちらがいいと思いますか?


抽象的・具体的ってよくわからない、という方のために、

ちょっと例を出したいと思います。



<抽象的な目標の例>

・勉強を頑張る。

・楽しい1年にする



抽象的、というのは、輪郭がぼやっとしていますね。

頑張った・頑張らなかったの基準はどこにあるの?

楽しいことをするって、一体何が楽しいの?

などなど、他人が見たら「突っ込み」が入るようなものを

抽象的、といいます。



<具体的な目標の例>

・テストで30位以内をキープする

・部活動で県大会に進む


具体的、というのは、数字や期間などを含めて、

いつまでにどのくらいの結果を出すのか、

ということを詳しく書いたものです。



さて、目標を立てたアナタは、

抽象的な目標、具体的な目標、

どちらを立てましたか?



私は、両方の目標を立てています。

抽象的な目標と具体的な目標は、

その内容によって使い分けています。



例えば、自分の趣味や楽しみたいことの目標は

抽象的な表現を使うようにしています。

例えば、山崎の目標の一つに

「日本の伝統文化を愉しむ」

がありますが、

能でも狂言でも歌舞伎でも神楽でも浄瑠璃でも、

日本の伝統文化といえるものならなんでもOK、としています。

抽象的な目標を立てた場合、

その中のどんなものでも見に行って楽しめればOK、

という、ファジーな目標となるので、

達成が比較的容易になるのです。



一方、具体的な目標としては、

「TOEICでスコア700取る」

というのがあります。

学習や資格取得においては、

より具体的な目標を立てたほうが、

目標を達成するためには何をすればよいか、

どのくらいの期間と学習量が必要なのか、

などといった見通しを立てやすくなります。

そのため、学習や資格取得の目標については

できるだけ数値目標を掲げるようにしています。



…ちなみに私が行っている

「死ぬまでにやりたい100のことリスト」については、

ほぼ実現不可能だろう、というようなものも含まれています。

でも、とにかく100個書き出す。

100個以上書けそうなら、気にせずどんどん書いちゃってOK。

例えば東大合格でもいいし、宇宙飛行士になるでもいいし、

お金持ちになる、でもいいので。

そのうち、今年中に実現可能だと思われるものには

印をつけておいて、

印をつけたものから優先的に挑戦していくんです。

そうすると、意外とできるものなんですよ。

ときどき、そのリストを見返せば、

印をつけていないものもいつの間にか達成できていたりして

なかなかおもしろかったりします。

私の場合は、エクセルで目標管理をしていますが

中学生や高校生ならスマートフォンのメモ帳や

メール機能を使って書き出しておくのもいいと思いますし、

手書き派のアナタなら、スケジュール帳の

余白のページにでもどんどん書き出してしまっていいと思います。


こんな感じで、山崎は目標を立てていますが

あなたの目標はどうですか?

よかったら、こっそり教えて下さいね。

2018.01.03 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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