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さて、久しぶりの参考書・問題集のご案内コーナー。
今日は、学校専売図書の紹介なので、一般での入手は難しいかもしれませんが。


生物は、これ1冊で偏差値75まで伸びます。
というか、過去の私がこれ1冊で偏差値78をとりました。笑


数研出版 リードα

28385.jpg

画像は「基礎」科目の問題集です。
現行の高校の理科は、「基礎」科目と普通科目の2種類あります。
それが、物理・化学・生物・地学の4教科あるので
基礎とあわせて全部で8科目あります。

私の世代は、ひとつの教科に対して 1A/1B/2 の3科に分かれていましたが
1世代前の生徒さん(現高3)は1と2の2科になっていますね。

リードα、なかなか良い問題集です。
中身は全部で4段階にわかれています。
AとBで基礎事項の確認、Cが定期テスト向けの問題、Dは大学受験向けの問題となっています。
似たような問題集に、セミナーがありますが、セミナーも似たような紙面構成になっています。

で、リードでもセミナーでもかまいませんが、勉強方法


【定期テスト向け】
リードA~Cを、とにかく繰り返してやってください。
Dは上位校でない限り、取り扱わなくても大丈夫です。
Cまでは、いわゆる「基本&標準問題」になりますので、ここまではしっかりやりこんでください。

生物の場合、計算は少なめで、用語の知識を問われる問題が多く出ます。
そのため、用語と用語の関連、結びつきを強く意識しながら暗記してください。

学校専売図書の場合、解説本(分厚い解答集)が附属します。
問題を解き、丸付けをしたあとで、正解でも不正解でもきちんと解説に目を通して
解説に書いてあることまで全て暗記してください。

暗記が出来ない?
大丈夫、人間の脳は、6回間違えたら覚えるような構造になっているそうです。笑
つまり、7回やれば、だいたい覚えられますから。笑

ちなみに、暗記は時間勝負です。
ダラダラやっていても覚えられないので、短期決戦でスパッとやる、を何度も繰り返してください。


【大学受験向け】
リードA~Dを全てやります。
AやBについては、定期テスト対策で完璧になっている、という人は、CとDを重点的に繰り返します。
私の場合は、A~Cまでは定期テストで暗記していたので、受験向けにはDのみに絞ってやっていました。
理解が不十分な単元は。A~Bに戻ってやり直します。

間違えた問題にはチェックを入れ、何度か復習して必ずできるようにしておきましょう。

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2013.06.09 Sun l 理科 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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