今回も永山中のKちゃんが好成績をあげています。
社会96点。英・数・理は80点台。国語はまだ返ってきていませんが。

Kちゃん、社会についてはほとんど書かずに記憶しています。すごいです。
私が受験生のときにやっていた方法を、そのまま真似してもらっています。
書いたほうが頭に入る生徒さんももちろんいますが、量をこなして記憶していく彼女には
この方法で理科・社会を乗り切るのが一番効率がよさそうです。



さて、返ってきたテストですが、点数の書かれているところを折っているケースはありませんか?
今回、Kちゃんの場合は英語のみ、点数欄が折られていました。

聞いてみると、「不定詞が全くできなかった」と、納得いかない顔。
確かに私もKちゃんの持ってきてくれたテストの問題用紙で採点しましたが
(Kちゃんは問題用紙に全て自分の解答を書いてくれるので)
不定詞の部分は全滅でした。



点数欄を折るという心理背景には
「こんな悪い点を取って恥ずかしい」 とか
「あんなに勉強したのにこんな点を取る自分が許せない」 とか
こういった、生徒さんの中にあるプライドが関わっていることが多いです。

逆に点数欄を折らないときは
自分の努力に対して、きちんと結果が反映されていたりなど
生徒自身の中で満足できる数字が出た場合です。

もちろん、開き直っている生徒さんもまれにいますが・・・^^;


生徒さんが自分自身のテスト結果をどう思っているのかは
本人に聞かずとも、
このように点数欄を折っているか否かで、おおよその目安ができます。



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2013.07.04 Thu l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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