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漢字検定が近いとのことで、3級と準2級の対策中です。
準2級は四字熟語に苦戦。昨年から四字熟語は意味まで出題されているのですね。なかなか難しいです。


さて、今回は漢字検定の勉強方法についてです。

1.漢字検定用の問題集を1冊購入しましょう。
過去問タイプでも、問題集タイプでも構いません。

2.模擬問題、または過去問を1回分解きましょう。
何も見ずに、とりあえずチャレンジしてみます。

3.採点します。
7級から準2級までは、合格ラインは7割(140点)程度です。
この時点では、まだ合格ラインに達していなくても大丈夫。
今の点数を把握しておきましょう。

4.採点した中で、一番正答率の低いところを探します。
類義語・対義語とか、漢字の書き取りとか、四字熟語とか
人によって苦手箇所が異なります。正答率の低い分野を1つ選んでください。

5.4で選んだ範囲のみ、問題集や過去問を使って練習します。
問題集の場合は、A問題(頻出範囲)のみで大丈夫です。

6.再び、模擬問題や過去問を1回分解きます。
4で選んだ範囲の正答率が上がっているはずです。
そうしたら、再び一番正答率の低い範囲を探して、そこを徹底的に練習します。

この繰り返しです。


問題集の場合、意外と問題量が多くて、最初からはじめてしまうと途方に暮れることになります。
過去問の場合、どうやって勉強してよいのか、途方に暮れることになります。

漢検の学習は、時間勝負です。短期間で集中して取り組み、合格できれば良いのですから
最初に苦手な分野を把握し、そこを集中的に解く→また苦手分野を把握し、そこに集中、
という繰り返しで、短期間で効率よく学習することができます。


最後に、既に今年報告を受けた、各種検定の結果を。

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各種検定合格結果 2013年

・英検4級(中2)
・漢検3級(中3)
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2013.07.06 Sat l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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