読書感想文向け(ってなんなんだ・・・)の小説です。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)


小学校6年生の少年3人は、人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、ひとりの老人を観察することにします。目的は観察だったのですが、そのうち少年たちは草むしりを手伝わされたりしながら老人と交流を深めていきます。
夏の終わりに、少年たちがかつて望んでいた、人の死を目の当たりにするのです。



西の魔女が死んだ (新潮文庫)


不登校になってしまった中学生のまい。初夏の1ヶ月を、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃん。まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも悲しみも。

永遠の0 (講談社文庫)


「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。


アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)


32歳になっても幼児の知能しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。そんな彼に、夢のような話が舞いこんだ。大学の偉い先生が頭をよくしてくれるというのだ。この申し出にとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受けることに。やがて手術により、チャーリイは天才に変貌したが…超知能を手に入れた青年の愛と憎しみ、喜びと孤独を通して人間の心の真実に迫る。



高校生ならこのあたり。
こころ (新潮文庫)


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2013.08.01 Thu l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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