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ホライズンを使っている学校の場合、今はちょうど接続詞あたりをやっているかと思います。
接続詞、なかなか難しいですよね。

でも、その中でも”that”は易しい部類なので
英語が苦手な人は、まず”that”の攻略からスタートしてください。

接続詞”that”が出てくるのは、主にこの3種類。

1. I think that ~. (私は~と思う。)
2. I know that ~. (私は~ということを知っている。)
3. I hope that ~. (私は~と思う。/私は~を望む。)

think と hope は日本語訳が似ていますが

hopeは「望む・希望する」という意味があるので、「~して欲しいな、~したらいいな」
みたいな意味を含んでいます。
明日晴れることを望む、のように、例文や問題では天気について述べられていることが多いです。


think は、よく作文で「私は~だと思います。」なんて書きますが
このニュアンスです。


接続詞”that”は、訳しません。
ちょっと英語が得意な人なら、「that=あれ」というイメージがあるでしょうから
ここで混乱してしまう人もいますね。

この接続詞”that”は、思っている(望んでいる)内容はここから後に書くよ!という
目印なんです。
だから訳さない。ただの目印です。

例えば

I think that English is difficult. という文があります。

これなら、that より後に書かれているのが、「私」が思ったことです。

that以下は、”English is difficult.” だから、

私は、『英語は難しい』と思う。

が、訳になりますね。



ついでにいうと、この”that”、英文によっては
書かれず省略されてしまうこともあります。

I think English is difficult.

といった感じです。

この場合、動詞"think" "know" "hope" の後ろが
思う(知る・望む)内容になります。

目印 "that" があってもなくても、
きちんと訳ができるようにしておきましょう。

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2013.11.06 Wed l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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