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私立高校入試まで、あと2ヶ月くらいですね。
中学2年生も、入試まであと14ヶ月です。

時が流れるのは早いものです。

中学3年生は、英語、きちんとできていますか?
頑張って覚えてくださいね。
今覚えないと、受験で泣くことになりますし
仮に受験で笑うことができたとしても、高校に入ってから地獄を見ます。
いや、マジな話です。


中学2年生は、来年の今頃泣かないように
早め早めに対策をしていきましょうね。


さて、英語ですが、
1.単語
2.文法
3.長文

の順で、学習を進めていくのがベターです。


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ステップ1:単語を覚える
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英語が苦手すぎて単語を何も知らない…
知っている単語の数が少ない…

という状態の人は、まず一定数の単語を覚えてください。

例えば、

I play tennis every Sunday.

という「5つの単語」のうち、「5つとも意味が分かりません…」
というレベルでは、英語の勉強を始めることが出来ません。

『英語の勉強を始める』というスタートラインに立ちたいなら、
最低限の単語を覚えることから始めて下さい。

勉強方法に順序があるように、
単語の覚える順序も、実はあるんです。


英文を読む上で、とても重要になる語、
「名詞」「動詞」「形容詞」という、3つの品詞を
始めに覚えてしまいます。


副詞や前置詞などは、とりあえず後回しで構いません。

なぜ、「名詞」「動詞」「形容詞」を始めに覚えるのか、というと
これらがわからないと、そもそも英文自体が読めないからです。

訳をするときに重要な単語は、「名詞」「動詞」「形容詞」の3つであり
これらの意味がわかればなんとなく訳せます。


ただ、英語を日本語に訳せさえできればいい…
というわけではありません。

基礎単語については、

・英語を見て日本語訳が言える
・日本語を見て英語が“書ける”

というレベルを目指して下さい。

英語→日本語、日本語→英語と
自由に行き来できるようにして下さいね。


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ステップ2:文法をマスター
------------------------

中1の英文法→中2の英文法→中3の英文法


の順番で、文法を学習して下さい。

順番を間違えたり、どこかの学年を軽視したりすると落とし穴にハマります。
積み木のように、土台からしっかりと積み上げて下さい。

文法を仕上げる手段は、

あなたが最も効率が良いと思うものを採用して下さい。


----------------------------
ステップ3:長文読解
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文法をしっかりと固めたら、長文読解の勉強に入ります。

ステップ2までは、中3の11月までに完成させておくのがベターです。

入試本番では、「知らない単語も含まれた長い英文」が出題されます。

その英文を時間内に読み切り、内容を把握し、
問いに答えていく必要があります。


そこで要求されるのが、
英文をスピーディーに処理する能力です。

今までに読んだ事が無い英文が出題されますから、
普段から「英文の読解法」を訓練しておかないと、
入試本番で対処が出来ません。


具体的には、

・制限時間内に英文が読み切れない
・内容を把握出来ない
・問いに答えられない

などをしてしまい、失点を重ねてしまいます。


これらを防ぐためには、英文をスピーディーに処理する能力を
入試本番までに身につけておく必要があります。

その能力のつけ方は、難しいものではありません。


お勧めの問題集がこれです。

高校入試英語長文




これを、次の6段階に沿って進めてゆきます。

1.その日やる部分の問題集をコピーする。

2.コピーした紙を使い、制限時間を守って、
まずはノーヒントで問題を解いてみる。
(必ずストップウォッチで時間を計って下さい)

3.答え合わせをする。
正解でも不正解でも、解答をよく読み、長文の日本語訳を確認する。

4.コピーした紙に、以下の2つを書きこむ。
・スラッシュで区切る。(カタマリ感を常に意識、前から訳す)
・意味のわからない単語の下に、日本語訳を書く。(意味がわかる部分は書かなくてOK)

区切り方がわからなければ、解答を見て下さい。
スラッシュで区切られた英文があります。

5.書きこんだコピー紙を見て、長文を音読し、日本語訳も発声。
前から訳しながら、日本語訳を言っていく。
(ただし英文を読んだ瞬間に全ての文法が見えた場合は、イキナリきれいな日本語にしてもOK)

長文をスラスラ読めるようになるまで何度も練習。
目安は10回音読です。

6.何も書きこんでない問題集を見て、
スラスラ読める、訳が出せるようになるまで、何度も練習。



これでおしまいです。

ここまでやらないと、実力はつきません。

「ただ問題を解いて終わり」だと、
本当にもったいない時間を過ごすことになりますので、
必ず上のステップに従って取り組んで下さい。


今回紹介した問題集には、
【3週間完成】というサブタイトルがついています。

この問題集は、

・1日目
・2日目
・3日目

・・・・・

・20日目
・21日目

という感じで、長文問題が準備してあります。

そして、最初の方は文が短いのですが、
最後の方になってくると、長い文になってきます。

そういう問題集です。


というわけで、

今日紹介したステップを、この問題集を使って
実践していくなら【21日間】必要だということです。

問題集を手元におき、カレンダーとにらめっこしながら、
実際にどんなペースで解いていくのか、決めて下さい。

受験の日程も人によって違いますから、
試験日に間に合うように調節して下さいね。

12月をうまく使えば、十分取り組めますよ。


この練習をやるかどうかで、
試験本番の長文を読むスピード・理解力は大きく変わります。

頑張って取り組んでいきましょう。
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2013.11.16 Sat l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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