中高と吹奏楽部に入っていたことと
中学の吹奏楽部の恩師がクラシック(しかも短調の)の
吹奏楽版をコンクール等でしょっちゅう使っていたのもあり
私もクラシック大好きです。

長調の曲にも、もちろん素晴らしい曲は沢山あるんですが
哀愁漂う短調の曲にも、素晴らしい曲がたくさんあります。

さらに、高校のときに読んでいたシリーズものの小説(今で言うライトノベル)が
ちょうど市民オーケストラのバイオリニストと指揮者の話、ということもあってか
高校からはバイオリンの曲にハマり。←弾けません

チャイコフスキーやブラームスやシベリウスのコンチェルトのCDを買っては
勉強しながら流していました。

バイオリンの曲で、「シャコンヌ」という曲があります。
有名どころはバッハの無伴奏のものなのですが、私がバッハの作品よりも
ヴィターリのそれが好きです。

カデンツァとか超面倒くさいんですけど、なんとかクラリネットで吹けないものかと
バイオリン用の楽譜を買い、練習し、挫折・・・^^;


先日、久々にヴィターリのシャコンヌが聴きたくなって、YouTubeで探したところ
とっても素敵な演奏がありました。


それがこれ。



ヤッシャ・ハイフェッツの弾く、ヴィターリのシャコンヌ。



他のバイオリン奏者の作品もYouTubeでいくつか聴けますが、これには衝撃を受けました。
すっごく情熱的。強い。言葉では言い表せないほどの悲しみの中にいるような感覚。
なのに、時々あらわれる長調の部分で、神々しい、優しい光が見えます。

本来はビアノ伴奏の曲ですが、ハイフェッツ版ではパイプオルガンを使用しているのも
また魅力的です。

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2013.11.25 Mon l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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