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旦那の誕生日だったので、越後湯沢に行ってきました。

上野発の夜行列車ではなく、新幹線で。
上野駅から1時間ちょっとで、新潟県です。

越後湯沢は、川端康成の小説「雪国」の舞台でもあり
文字通り「長いトンネルを抜けると雪国」でした。


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越後湯沢の近隣には、日本酒「上善水如」の蔵元があること、
美味しいお米で有名な魚沼も近いことから
ご飯と日本酒を堪能しました。

また、あちこちに温泉もあります。越後湯沢駅にも
カフェの奥に温泉があって入れたりします。
ここは温泉に、日本酒を混ぜていて、体がびっくりするほど温まります。
お風呂自体は簡素なつくりですが、夏に入ると汗ダラダラ、
冬に入るとほかほかが長持ちしてとても眠くなります。


また、駅構内には日本酒の試飲ができる「ぽんしゅ館」があります。
500円でコイン5つと引き換えてくれますので、そのコインを自販機に入れて
日本酒を5種類、試飲することができます。

久保田や八海山、越の寒梅、上善水如はもちろん
生産量が少なくあまり出回らないお酒や、
アルコール度数42度のリキュール日本酒などもありました。


未成年の飲酒はNGですが、日本酒好きなお父様・お母様にはお勧めです。


新潟は甘エビの産地でもあるらしく、塾のお土産はえびせんべいを買ってきました。
よかったら召し上がってくださいね。



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2013.12.09 Mon l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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