大学に入ると、レポートはPCで作成するか、
手書きであってもボールペンを使用しないと怒られます。
必然的にボールペンを使っての勉強になったりするのですが・・・

(ちなみに鉛筆書きでレポートを出すと、
ご丁寧に全部消しゴムで消された挙句、
C評価で返ってくることすらあります^^;)

中学生・高校生でも、普段の学習は
ボールペンを使用して行ってみるのは一つです。

ボールペンってインクが減っていきますよね?
使えば使うほどインクが減ります。
これが意外とモチベーションの維持に役立ちます。

目に見えてインクが減りますので、「頑張った!」という実感がわきやすいんです。


去年、別の塾の先生が書く大学受験の応援メルマガを読んでいたのですが
そのメルマガの読者さんにも、ボールペンを使って学習している高校生がいました。

受験100日前から勉強で使い、インクの出なくなったボールペンを集めて
受験前日には、その数はなんと21本に。
「これだけやったんだから、絶対合格できるはず」と、その子は自信をもって
試験会場に行きました。

シャープペンシルだとこうは行きませんよね。
鉛筆なら、短くなったものを集めることはできますが。



私の塾では、社会のみはボールペンを使用しての学習をさせています。
(これをやることで、定期テストの社会は80点以上が楽に取れます^^)
今度は理科でも、この社会と同じ学習方法を取り入れます。

暗記をするときは、青いボールペンを使ってもらいます。
これはおまじないというか、神頼み的なものもあるのですが・・・


他の教科でも、ボールペンを使用しての学習はモチベーションの維持に役立ちますので
もしよかったら、一度試してみてください。
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2014.01.24 Fri l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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