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家庭教師ブログのどこかに書いたような気もしますが。

勉強が「できない子」の特徴

① 消しゴムの使い方が下手
学力が下位の生徒さんは、本当にケシゴムの使い方が下手です。消すべきところ以外も消してしまい「もういいや!」とすべて消してイチから書き直したり、消し方が悪くて先に書いた部分が残ってしまったり。消している間にノートや紙がグシャっと折れてしまうこともしばしば。そんなに力を入れなくても消せますよ・・・
消しゴムは利き手で使う人が多いと思いますが、消すときの「反対側の手」の使い方が悪いのだと思います。
紙をしっかり押さえると、消したい部分が動いたりしないので力をかけずに綺麗に消せます。学校が大好きなわら半紙は特に破れやすいのですが。

②姿勢が悪い
猫背とかそういう問題ではありません。足を組んで座る・机にダラーと寝そべりながら解く・机の上に左手(左利きの人は右手ね)を出さない、などの特徴のある人はだいたい成績が悪いです。常に学年上位の人の勉強姿勢を見てみましょう。きちんと椅子に座り、きちんと左手を机の上に出して勉強していませんか。

③問題集の丸付けは、すべての課題が終わってから一気にやる
本当は、問題を1つ解いたらすぐに丸付け、というのが理想です。そして合っていても間違っていても解説を読み、どういう理屈でこの答えを導き出すのかをしっかり読んで覚えます。えーメンドクサイ、と思ったそこのあなた!全部やってからまとめて丸付けをするあなた!それだと残念ながら成績は伸びません。
全部やってから丸付けをするのは、どうしても「単純作業」になります。○○×○×××・・・とただ採点するだけの機械です。そうではなくて、丸付けという作業は、「自分の解き方が正しいのか、間違っていた場合はどこを間違っているのか、そして今後同じ間違いをしないためにはどう工夫すればよいか」を自分で発見するためにあります。メンドクサイのが勉強です。それを嫌がっているようなら、いつまでたっても伸びません。
最初はノート1ページ毎、とか、大問を1つ解くごと、とかに丸つけをしてみてください。慣れれば1問ごとに丸つけをしていきましょう。





話は変わりますが。
私が指導している生徒さんの多くが、1年も経つと「数学楽しい♪」と言ってくれるようになります。
1年前は「数学なんて見たくもない、分数なんてわかんない、大嫌い」という生徒たちがです。
そして入試では、大嫌いで点の取れなかったはずの数学を、頼れる武器として臨むことができるようになっていきます。
数学嫌いの生徒さんは、私と一緒に勉強してみませんか。
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2013.01.05 Sat l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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