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少し早いですが、学年末テストが終わってから習う(だろう)範囲です。
日本の天気図を見て、その季節を問う問題が出題されます。

・冬の特徴
西に高気圧が、東に低気圧があり「西高東低」の気圧配置になります。
等圧線は縦に並んでいるのも大きな特徴です。

・春
「移動性高気圧」がもっとも大きな特徴です。西から東へ移動する高気圧です。
高気圧と高気圧の間には、雨をもたらす低気圧があることが多いため、日本の天気は日替わりで
晴れ→雨→晴れ→雨、というようにコロコロ変わります。

・梅雨
梅雨前線というとても長い停滞前線が日本を覆います。この前線によって、日本の各地では長く雨が続きます。

・夏
日本の右下(太平洋)に、大きな高気圧が現れます。この高気圧のおかげで日本は晴れの日が続きます。

・秋
台風がやってきます。また、春と同じように移動性高気圧によって天気はめまぐるしく変わります。



1年の天気図をまとめた動画がYouTubeに載っていました。
これを見れば、各季節の特徴がよくわかります。


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2014.02.07 Fri l 理科 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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