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数学、特に図形問題を個別指導するとき、私は「なんで?」「根拠は?」を連呼します。
慣れてきた子は、自分が解けたところまでは私に説明をしてくれるようになりますが
まだ慣れない子は先に根拠を言うことができません。

図形問題、意外と「これっぽい」で解けるんですよ。
ただ、それで解いても力はつきません。角度や長さを求める問題もそうだし
合同・相似な図形を見つけてから証明したりする問題もそう。


生徒が「ここの角度は○度!」といった瞬間に、
私が「なんで?根拠は?」と聞きます。

きちんと答えられれば、解き方をしっかり理解できている証拠。
答えられなければ「おそらくこれっぽい」と勘で解いています。


これはどの教科でも使える手です。私はもっぱら数学でしか使っていませんが・・・
また、先生に聞かれてから答えるのではなく、日頃問題を解くときも
解答を導いた理由を意識して取り組めば、自分がどこを理解していて
どこを理解できていないか、きちんと把握できますよ。
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2013.01.06 Sun l 数学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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