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英単語、これは英語の土台になる部分です。
高校生になっても、中学範囲の英語がアヤシイ・・・という人は
とりあえずこの単語帳で復習しましょう。

長文が読めるようになる中学英単語必修1200


書けなくても良いです。単語を見た瞬間に日本語訳が出てくればOKです。


中学英語の単語がひととおり頭に入っている人の場合は
学校で購入している単語帳(ターゲットとか、ちょっと量が多いけれどデータベースとか、EG3000とか)
を、同じように復習していきます。

単語を見た瞬間に日本語訳が出てくればOK。



これを、2000語以内の単語帳なら、1ヶ月で7周やってください。
例えば、上記の「長文が読めるようになる中学英単語必修1200」なら
1ヶ月で7周する=1200×7=8400語 に目を通すことになります。
つまり、1日あたりに目を通す単語は、8400÷30=280語。
だいたい1日に300語ずつやっていけば良い計算です。

300語のチェックなら、大体30分から1時間程度で終わります。


データベースなんかは収録されている単語の量がかなり多いですので
前半と後半くらいにサクっと分けて、前半のみを7周してください。

すぐに日本語が出てこなかったわからなかった単語には、ひとつひとつチェックを入れていきます。
4周くらいすると、チェックがたくさんついた単語と、そうでない単語が出てきます。

7周が終わったら、チェックがたくさんついた単語のみ、最後に確認の意味でやりなおします。



人間って、記憶を定着させるために、連続して最低7回の復習が必要だそうです。
だから単語も同じです。春休みや夏休みなど、まとまった休みのあるときに、
ガーっとやってしまったほうが後々が楽です。
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2014.03.19 Wed l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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