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高校の理科は、物理、化学、生物・地学の4分野ありますね。
文系の生徒さんなら、そのうち化学・生物・地学の「基礎」3科目を3年の間に履修するようになっていることが多いかと思います。

さて、今回は「高校生物」の勉強方法。


うちの塾に通っている生徒さんは、高校でこの問題集を購入したと思います。

リードライトノート生物基礎


これの学校専売図書「リードα」を採用している高校もあると思います。
リードαについては、私の出身高校での採用されていました。
リードαたった1冊で、生物は偏差値70をゆうに超えられるくらいの実力がつく良書です。

リードライトは少々難易度が易しめですが、それでも充分力が付きますよ。


リードライトノートでは、それぞれの項目について、リードA、B、C、C+と4段階の問題があります。
簡単にレベルや構成を紹介すると、
リードA:用語の穴埋め問題。ここは参考書代わりにも使えます。
リードB:一問一答問題。Aを暗記して、Bで身に付いたかを確認できます。
リードC:記述式の実戦問題。提起テストレベル。
リードC+:入試過去問。入試で生物が必要なら、ここまでやりましょう。

定期テストレベルの学習であれば、リードAからCまでで充分です。C+はやらなくて良いです。

*定期テスト向け
ひとまず平均点くらいは確保したい!という方は、
リードAとBをとにかく繰り返し演習してください。
社会の暗記と同じように、オレンジペン+暗記用赤シートで対策してもOKです。

学校内で上位の成績をとりたい!という場合は、
リードAとBに加えて、Cもやってください。

間違えた問題は、付属の解答にある解説をきちんと読んで、
どういう理屈でこの選択肢を選ぶのかをきちんと頭に叩き込んでくださいね。

入試で生物が必要な高3生は、C+までやって、演習してください。

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2014.04.11 Fri l 高校理科 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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