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コロコロ変わる天気ですね、最近。
体調を崩さないようにしてくださいね。


さて、永山中学校は4月30日に、実力テストがあるみたいですね。
中学3年生になると、ほぼ毎月テストがあります。
実力テストは、高校入試に向けての予行演習のようなものです。

ここで点数をきちんと取らないといけないんですね。

学校の実力テストは、多くが塾用の模擬試験を作っている会社のものが採用されています。
茨城だと、茨統さんと新教研さんがありますね。
難易度はどちらも県立入試そっくりに作りますので、ほぼ同じです。
(見た感じは、茨統さんの方が難しく見えますが・・・)

塾の模試とほぼ同じものを使います。


で、実力テストでよくある悩みが
範囲が広くて何をやればいいの?
というもの。

こんなこと、うちの塾で言っていたら叱りますよ。笑


実力テストは、範囲が広いんですよね。
4月のテストなら、中1と中2の範囲が丸々出題されるわけです。

数学は正負の数、文字式、関数、図形、資料の整理、確率・・・
英語なんて長文問題とか英作文まで出てきますね。
理科も社会も広い。

さあ困った。どうしましょ。
こういうときは、とりあえず
「範囲を絞って勉強する」ことをしてみましょう。

例えば、理科なら中2の最後にならった電気と天気のところ、
社会は歴史の鎌倉時代以降、などなど。

範囲を絞って勉強をして、「ここだけは点数が取れる」というところを
実力テストまでに各教科1つは作ってみてください。

数学が苦手な人なら、計算だけに絞ってみるのも一つですね。


で、テストを受けて、
返ってきたら、勉強したところで点数が取れたかをチェック。
取れていればOK、取れていなければ、どうして間違えたのか、どうすれば間違えなかったのかを
できるだけ具体的に考えてみましょう。

考えたら、復習。もう一度解きなおして、きちんと理解しているかどうか確認します。



次の実力テストでは、また範囲を絞って勉強→テスト→復習、を繰り返します。



実力テストはこうやって使ってくださいね。
ただダラダラと受けるだけでは、全く意味はありません。
ダラダラ勉強していても、なんとなく勉強していても、点数は上がりませんから。
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2014.04.23 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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