大学受験にも通じることなので、高校生にも読んでほしいんですけど
模試・実力テストの受け方って、ちゃんとあるんですよ。

問題用紙・解答用紙が配られて、ヨーイ、はじめ!で問題を読み始めて・・・
・・・

時間が余っちゃう!って人はいいんです。

でも、
「時間が足りない!」っていう人。
意外と多いんですけど、時間配分が下手くそです。笑


高校生のみなさん。
センター試験類似の模試(マークシート模試)の数学1Aは
大問1つにつき12分しかかけちゃだめですよ!笑
ダラダラやって、あー、計算間違えた、消してやりなおして、うーんこの問題ってどうやって解くんだろう・・・
考えていたら、どんどん時間が足りなくなっちゃいます。


高校入試も同じなんですけど、実力テストがヨーイ、はじめ!で始まったら
最初にすることは

①解答用紙に名前を記入(当たり前か^^;)

ここから大事。

②大問が全部でいくつあるかチェック。

③制限時間数から5を引いた数を、大問の数で割る!



これをやらなきゃダメなんです。

大問1つに、何分かけてよいのか。これを最初に考えないと
結局「最後まで解答できなかった(泣)」なんてことになりますからね。


例えば、茨城県の入試の数学なら
大問は全部で8個あります。

試験時間は50分なので、50-5=45として、
45÷8=5あまり5

つまり、大問1つに5分しかかけられないことになるんですよ。

あとは、問題を解きながら、時々時計と睨めっこして
5分経過したら、手付かずの問題があっても、とりあえず次の大問に手をつける。

この繰り返しなんです。


茨城県入試の社会なら、大問は4つなので
45÷4=11
ということで、1問あたり11分で解けば良いわけです。

英語は、大問1のリスニングが15分で、残りの大問が5つなので
50-15-5=30
つまり、大問5つを30分で解かないといけません。
大問1つあたり、6分ですね。


ただ、英語や数学は、最初の方ほど易しくて、後になるほど難しいので
最初の大問が2分で解いて、最後の大問に時間を配分する、
なんて高度なテクニックを使っても良いです。


高校生のマーク模試の数学1Aなら、大問は4つ。
時間は60分なんですけど、できれば50分で解く練習をしておいたほうが良いです。
つまり、50÷4=12分ちょっと、という計算です。



残りの5分とか、10分とかはどう使うかって?
手をつけられなかった問題に取り組んだり、見直しをする時間に使ってください。

入試できちんと結果を残すためには
この時間配分が、かなり重要なんですよ。


定期テストなんかでも、この手は使えますよね。
学校の先生は教えてくれません。

テストの時間が足りなくなる!という方は
是非、次回のテストで試してみてください。
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2014.05.12 Mon l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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