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ワークを繰り返しやりなさい!と、
塾では耳にタコができるくらい言ってますが(笑)

「うちの子どもは反復なんてとてもじゃないけど無理です!」
「提出範囲のワークを1回やらせるだけでいっぱいいっぱいなんです!」

そんな悩みをお持ちのお母さん
多いかもしれませんね。

評定が「1」「2」なんですよね。
反復して、ワークに書いてあることをきちんと覚える
ってところまでいく前の悩みで、

そもそもワークを学校に「提出」できない!
って子ども、けっこう多いんです。実は。

ワークを2周・3周するとかそういう次元の問題ではなくて、
1周するだけでも精一杯、下手すれば1周さえできなくて
学校の先生が「いついつまでに出しなさい」という期限までに
出せないんですよね。

通知表が「1」「2」のお子さんがいて、
いや、うちの子はちゃんと出してるはず・・・なんて思っているお母さん、
一度、お子さんのノートやワークをチェックしてみてください。

先生の「見ました」ハンコやサインなんて、ありませんから。笑

子どもが「出した」って言うんです。な お母さん。
子どものワーク・ノートを見てみてください。
ノートもワークも驚きの白さ!洗濯洗剤もびっくり!

「ノートやワークを学校においてきた」なんて
言い訳をするお子さんをお持ちのお母さん。
「じゃあ学校まで一緒に取りに行こうか」って、
一緒に取りに行って確認してください。


で、輝く白さのワークを、
お子さんをなだめたり叱ったりしながら
何とかワークを仕上げさせるわけですよね。

テスト3日前になって「あ、やばい!」ってなって、
そこでようやく重い腰が上がって、
試験前日に夜遅くまで頑張って解答を写して(笑)、
なんとかワークを仕上げるわけです。

お母さんがギャーギャー言って、
子どもにワークやらせて、
「やったから出すだろう・・・」
「これで通知表は3になるだろう・・・」
と思いきや、
7月の通知表には「2」が並んでいるわけです。

なんでなのぉぉぉぉ
って話なんですけどね、

子どもは、
せっかく提出のためにやったワークを
出さないんですよ。

ええええ!?嘘でしょ!?って思うのですが、
実際、「ワークを仕上げても出さない子」
いるんです。

うちの塾にもいます。
だいぶウルサク言ったので、
最近は前よりはきちんと出せるようになっていますが。

こうした子の場合、
子どもに、そもそも「提出する」ということが
頭の中から抜けているんです。

「ワークを仕上げた」ところが
子どもにとってのゴールになっているんですね。
提出するとか、期日とか、そういったものが、
子どもの生活習慣にないんです。

だから頭の中に
「ワークを仕上げたら提出する」という
ごく当たり前のことが、抜けているんです。

だから、ワークをやっても出さない生徒には
きちんと、「やったら出す」ことを
言って教えて、させないといけないんです。



ちなみに、この
・ワークをやる→期日に出す
・ノートに板書を書く→期日に出す

というのが、高校側が求める
「中学生の基本的生活習慣が身についている生徒」
の資格なんです。

つまり、「ワークを出さない」お子さんは
「中学生の基本的生活習慣が身についていない」とみなされるので
注意が必要です。




提出できないお子さん、お母さん、
相談は無料でやってますので、
悩んでおられる方は、是非ご相談くださいね。

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2014.06.19 Thu l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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