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今回は大学受験のおはなし。

評定平均ってなに?ってところです。


大学や専門学校(特に看護系)などに、推薦やAOを利用して入学しようと思ったとき、

切っても切れない深~い縁となるのが「評定平均値」です。

要は「通知表の平均値」なわけです。

推薦入試やAO入試で出願するとき、各大学・専門学校が

成績の条件を定めています。

A大学の推薦入試では評定平均が3.8以上、とか、

B大学では評定平均が3.5で、全ての科目の評定平均が2.5以上、とか

C専門学校では評定平均が3.0以上とか、

こんな感じです。


推薦入試を考える場合、高校入学段階から、評定平均(通知表)を

常に気にしておく必要があります。

なぜなら、この評定平均は、

高1から高3の1学期(または前期)までの成績(5段階評価)を合計し、科目数で割って算出した値

だからです。

例えば、高1で2、高2で3、高3前期で4を取っても、

評定平均に直すと(2+3+4)÷3で評定平均は「3」になってしまいます。

通知表からは「成績が上がっているな」と判断することはできるのですが、

評定平均3.5以上の大学などだと、

そもそも推薦入試には出願できなくなってしまいます。

国公立大学等では、この評定平均はだいたい4.2程度になっていたりします。



では、どうすれば良いのでしょう。

もちろん、定期テストを頑張るに限ります。

その頑張り方も、中学校のように「一夜漬け」では対応しきれません。

なぜでしょうか?
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2015.04.30 Thu l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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