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昨日の続きです。

では、評定平均って、どうやって上げれば良いのか。

もちろん、定期テストを頑張るに限ります。

ただ、中学校のように「一夜漬け」では、とてもじゃないですが対策できません。

なぜかというと、

科目が多いからですね。

高校の勉強では、英語2科目、数学2科目、国語2科目(高2~)、

理科2科目、社会1科目、等々、

中学に比べると高校は科目数が多くなります。

これだけで9科目あります。

中学校のときは5教科だけでしたが、高校に入ると

定期テストで12科目ある、なんてのはザラにあります。

となると、前もって対策しておかないと、当然一夜漬けでは厳しくなってしまいます。


そのため、少なくとも「定期テスト1ヶ月前」から、徐々に対策をしておかなければ、

良い点を取るのは難しくなってしまいます。

もちろん、中学校と同様に、テスト範囲表に「課題」・・・要は提出物・・・が

示されていることのあります。

テスト範囲発表が2週間前で、12科目の課題を必死でやることになったとすると・・・

1科目1日で課題を終わらせたとしても、

純粋な「テスト勉強」にかけられる期間はたったの2日しかありません。

この2日で、12科目分の試験勉強・・・できますか?

私には無理です。笑

だから、高校生は特に

テスト1ヶ月前から準備を始める

ということが、非常に大切になってきます。

塾生には個別に、勉強の方法を教えます。

特に現代文や古文などは、90点をキープできる

とっておきの方法があります。笑

やることは至ってシンプルなんですけどね。

社会科も理科も、他の科目も、

少しずつ復習をする、少しずつまとめておく、

できない問題をリストアップして、先生に聞いておく、

などなど、1ヶ月前から対策を始めれば、

全科目80点・・・は無理かもしれませんが

かなりよい成績、良い順位を取ることが出来ます。

ベストなのは、

テスト範囲発表と同時に、提出課題が終わっている

あるいは、これに限りなく近い形まで

持って行っておく、というのは、ひとつ大切なことです。

5月中旬から下旬頃、多くの学校で1回目の定期テストがあるはずです。

とすると、逆算して、

もうテスト勉強を始めておかないと間に合いませんよ。

今年度は、高校生も若干名受け入れます。

お問い合せはお気軽にどうぞ。

私が学年3位、理系なのに現代文で学年1位を取った

とっておきの方法は、塾生には惜しみなくお伝えしますから。笑


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2015.05.01 Fri l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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