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うちの塾生は、けっこうボールペンを使うのが好きです。
私がおすすめしているのもありますが、
わりと成績の良い生徒ほど、ボールペンを使って勉強しています。

きっかけは、私が
「そういえば青い色って、記憶が定着しやすいんだって」
と言ったこと。
ここから、「暗記は青で」が一時期流行りまして、
青ペンで勉強するクセがついた子もいます。

ボールペンの良さは、3つあると思っています。
記憶が定着しやすいかどうかは眉唾ものですが・・・
私が考える「ボールペンのメリット」とは

・消しにくいこと
・勉強量がインク量を通して実感できること
・芯が折れないこと

この2点です。

消しにくいこと、というのは勉強をする上では大切で、
丁寧に1回できちんと書くクセがつきます。
何度も修正テープを使うと、よれてぐちゃぐちゃになりますしね。

また、消せないので、
計算式などはどこで自分が間違えたのか、
自分で見つけて、そこからやり直す、という習慣もつきます。

書いた字が気に入らなくて、何度も消す生徒さん。
勉強の時間短縮にもつながります。


それから、勉強量がインク量ではかれること。
特にゲルインクのボールペンの場合、わりとすぐになくなります。
私が愛用しているサラサの0.4だと、筆記できる量は約500m。

使えば使うほどどんどん減ります。
これはあくまでも自己満足の範疇ではありますが
この「勉強した!」という満足感は意外と勉強では大切です。

多くの子どもは、勉強を苦手に感じています。
できればやりたくないとさえ思っています。笑
使うほど、インクが目に見えて減るボールペンは、
モチベーションの維持に役立ちます。

だんだん減ってくると、
あとちょっとでなくなるから、今日はボールペンのインクがなくなるまで頑張ろう、
なんて生徒も出てきます。


それから、芯が折れないこと。
これ、ほんと不思議なんですけど、
学力の低い生徒ほど、文房具の使い方が雑で、
シャープペンシルの芯をボキボキ折ります。

芯を出しすぎている、とか、
筆圧が強い、とか
原因は様々ですが・・・

ものの5分で芯を1本使い切る猛者もいます。笑

で、「芯が詰まった」と言って
おもむろにシャープペンシルを解体し、清掃をはじめ・・・

んー
勉強はいつやるのかな?

こういう生徒さんには、
鉛筆、またはボールペンでの学習を勧めています。

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2015.06.28 Sun l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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