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七夕は、五節句のひとつ。願いがこめられた行事のひとつです。

「五節句」とは、1月7日の人日(じんじつ:七草粥)、3月3日の上巳(じょうし:ひなまつり:桃の節句とも)、5月5日の端午(いわゆる「こどもの日」:菖蒲の節句とも)、7月7日の七夕(しちせき:たなばた:笹の節句とも)、最後に9月9日の重陽(ちょうよう:菊の節句)のことをいいます。

七夕は、みなさんが知っているとおり、天の川によって隔てられた彦星(ひこぼし)と織姫(おりひめ)とが七月七日の夜、年に一度だけ会うという中国の伝説にちなんだ年中行事です。

日本の七夕は、どうやら日本独自の信仰や行事と、中国の伝説や行事がいくつか合わさってできたものだそうです。
中国から入ってきた彦星と織姫の伝説、乞巧奠(きっこうでん)と呼ばれる、女の子の針仕事や習字などがうまくなる願いをこめた中国の行事、そして日本に昔から存在した、8月の盆を迎えるための棚機女(たなばたつめ)という行事が合わさってできたものと考えられています。

 元々「七夕」は、「6日の夜から7日の朝」にかけて行われていたようで、「七夕飾り」は6日の夕方に飾り、7日の夜には取り込むのが本来のしきたりともいわれているようです。

みなさんは、何か願い事をしましたか?
山崎は・・・この時間まで仕事をしていて、願い事をするのをすっかり忘れていました^^;

みなさんの願い事が叶いますように。
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2015.07.08 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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