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准看護学校や看護学校の一般常識問題。
ちょうど良い問題集がなかなかありません。

今日、本屋を覗いてみたら、こんな本があるではありませんか!
算数数学の指導者としては、ちょうどこんな本が欲しかったんです。

痒いところに手が届くとはまさにこのこと。
良い本を見つけました。

来週から塾で使います。笑

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定)


オススメポイント その1
紙面が見やすい&適度な問題量

1単元で見開き2ページの問題構成。
書き込み式の問題集なので(書き込んで使うのはオススメしませんが)
量も文字の間隔も適度で見やすいつくりになっています。

オススメポイント その2
全問題に解説がついています&解答は別冊式

別冊式の解答なので、取り外して問題集の横に置き、
わからない問題にぶつかったらすぐに解答を参照できます。
学研の問題集は基本的にすべての問題に解説を付けてくれており、
比較的”独学”でも勉強がしやすい作りになっています。

オススメポイント その3
ほどよい難易度

准看護学校の一般常識の場合、
計算や易しい図形問題、食塩水や速さなどの文章題の出題が多いです。
計算のみを出すところもありますが、
渋谷准看のように毎年毎年文章題しか出さない学校もあります。

本誌の問題は、ちょうど准看護学校の一般常識問題に
”出やすい”問題が多く掲載されています。
難しすぎず、簡単すぎずで、入試対策にはちょうどよい1冊です。

オススメポイント その4
正答率付きで、”絶対に落とせない問題”がわかりやすい

中学受験を目指す小学生の正答率ですが・・・
それでも正答率80%90%の問題を落としてしまうのは
大人の沽券に関わる問題ですし(笑)
逆に、ちらちら見かける正答率30%程度の問題は、
わからなければ”後回し”にできるという利点がありますね。
1周目は80%以上の問題のみ、2周目は60%以上のみ、
3周目は40%以上のみ・・・と工夫して使っても良いと思います。

デメリット
すべて”算数”での解き方であること

場合によっては(特に食塩水や速さ、鶴亀算など・・・)
算数で解くよりも、方程式等を用いて解いたほうが
速く楽に解ける問題もあります。

算数の解き方で頑張るのも一つの手ですが、
方程式等を使える方なら、解答解説の解き方は無視して
方程式で解く”文章題特訓問題集”として使うと良いでしょう。

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2015.10.09 Fri l 看護学校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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