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今年度、当塾で使用している教材は以下のとおりです。
昨年までは「中学数学の総復習」のみで対策していましたが、今年度からは3冊を扱うことになりました。

准看護学校であれば、以下の教材のみで充分対策できます。

1.小河式プリント中学数学基礎篇 改訂新版 (未来を切り開く学力シリーズ)


小学校内容(小数の四則~比まで)+中1の1学期相当までの範囲の問題集。
数学を解く上で必要な解法を学べる本です。
目安は1日4ページ。最初の方は易しいので最初は8~10ページペースで行い、後半でスピードを落としてやってもよいです。
1~2ヶ月で終わらせてください。

※小数・分数の計算、連比(A:B=2:3、B:C=4:5のときのA:Cを求めるなど)、割合などが完璧にできる、という方の場合は、この本は飛ばしていただいて、「中学数学の総復習」からでかまいません。
「中学数学の総復習」は中学内容ですから、小数を分数に直したり、分数の計算などに関する説明は一切ありませんので、不安な方は小河式から始められたほうが良いでしょう。


2.中学数学の総復習―3年間の基本事項総チェック (くもんの高校入試数学完全攻略トレーニング 1)


高校受験数学の基礎向け問題集。
中1~中3分冊の問題集だとこれより易しい物はありますが、受験向け総合問題集ではおそらく市販本ではこれがいちばん易しいレベルです。
1ページ2単元完結で、かつ問題のボリュームはそこそこあるので、演習に向いています。
この問題集の中で、実際に准看護学校で出題される範囲は半分ほどまで絞られますので、当塾で勉強なさる方には「どこを重点的に勉強して、どこをやらなくてよいか」までお教えしています。
准看護学校受験には、方程式の文章題の数が少ないので(食塩水の問題は未掲載)、別途下記の問題集で補う必要があります。
受験日に合わせて2~6ヶ月で終わらせてください。何度も何度も反復して、できないところがなくなるくらいまでやってください。



3.首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定)


中学入試用(要は小学生用)の受験基本問題のみを扱った問題集です。
文章題が豊富なため、「中学数学の総復習」と並行して進めていくと良いでしょう。
解説は算数での解き方で書かれています。算数で解くもよし、方程式を使うもよし、です。
入試で一般常識を課される方も、この本を1冊やっておけば、少なくとも文章題で困ることはないでしょう。
受験日に合わせて2~6ヶ月で終わらせてください。何度も何度も反復して、できないところがなくなるくらいまでやってください。

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2015.11.03 Tue l 看護学校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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