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高校生を指導していると、ときどきこんなことを言われます。

「明日、模試があるのでその対策をしてください!」

・・・

・・・

無理です!(きっぱり)



中学校の「実力テスト」ならまだ百歩譲ってわかるんです。

あれは学校の先生が


「実力テストも成績に入れるからな~」


なんて、本当か冗談かわからないことを言うので・・・




でも、本来、

模試ってそうやって使うものではないと思うんですよね。



一夜漬けでなんとかなる、と思っていることそのものがおかしいと

私は考えていますし、



そういう使い方しかできないのは

もったいない!とすら思います。


せっかく受けるのだから、

どうせだったら、効率よく上手に使いたい!

そう思いませんか??


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高校生になると、最近はスタディサポートを高1~高2でやり、

追加で高2からは進研模試をやる学校が多いようです。

河合の模試は大学進学率の高い高校だと、

高1から定期的にやっていますね。



進研模試は、現役生のための模試なので比較的偏差値が高く出ますが、

河合の模試は、浪人生を含むので、偏差値が低めに出やすかったりします。

(浪人生だと現役生より1~2年勉強を長くしているので、

その分わりと学力の高い方が多いのでしょうね・・・)



そんなことはともかくとして、

じゃあ、模試ってなんのためにやっているのでしょうか?

何のためにやっていると思いますか?




私なりの回答は、次回。

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2016.10.25 Tue l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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