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発表されましたね。
志願先変更前はびっくりするくらい高倍率だった高校もありましたが、
変更後は概ね予想通りというか、普段どおりの倍率に落ち着きました。
各学校の倍率はこちらのPDFファイルからご覧いただけます。

入試まで残り10日ほどとなりました。
この時期にすべきことは、今使っている問題集を完璧に仕上げることと、過去問演習です。
過去問とまったく同じ問題は出ませんが、過去問演習を行うことで、どういう形式で出題されるのか、という傾向は掴めます。

茨城県の場合、

英語:リスニングの配点が30点と比較的高く、英文の穴埋め(動詞や形容詞の変形)、会話文、長文、条件英作文と続きます。
数学:大問1と2は教科書レベルの基礎計算、大問3は図形問題と方程式の文章題、確率、大問4~8がやや高度な関数と図形の問題。
国語:評論・小説に古文と200字作文という構成。特に大問1では、50字程度の思考問題が出題されます。
理科:大問1と2は小問集合、大問3~6は生物・化学・物理・地学から各1題ずつ出題されます。
社会:大問1が地理、大問2が歴史。大問3が公民、大問4が現代の情勢をからめた融合問題です。

過去問を解き、自分が「どこが苦手か」を分析してから、問題集に戻って苦手なところを潰していきましょう。
過去問は40分(英語はリスニングを除き25~30分)で解いてください。通常の試験は50分ですが、見直しのための10分を差し引いて、40分で解く事を意識しましょう。

これからの時期、あと20点~30点足りない生徒さんは、理科と社会で追い込みをかけましょう。
点は足りているが、更なるアップを目指したい方や、理科・社会は取れている方は、英・数・国に力を入れましょうね。
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2013.02.23 Sat l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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