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大人の方が、働きながら勉強するのはとても大変なことです。
私自身も、通信制の大学で学びながら、
合格率10%程度の比較的難関な試験を受けました。

働きながら、勉強の時間を確保するのは本当に至難の業です。
どれだけ、自分自身のモチベーションを維持できるかが重要なカギを握ると思っています。

中には、思い切って仕事を辞めて、勉強に専念される方もいます。
私が受けた小学校教員資格認定試験でも、
知り合った函館在住の方は、試験の前に退職し、
逃げ場をなくした状態で受験されていました。(一緒に合格できました)

でも、生活をしながらの勉強だと、
なかなか仕事をやめることは難しいですよね。

そんなときに大事になるのが、
受験仲間の確保、です。

中学生や高校生が受験するときは、
志望校は違えど、合格を目指す仲間が身近にいます。
でも、大人の場合は、孤独な戦いをなさる方が多いです。

孤独だと、他の人がどのくらい勉強しているのか、とか
自分の学習進度が進んでいるのか遅れているのか、とか
判断がつかないので、どんどん不安になっていきます。

通信制大学の勉強でも同じことが言えるのですが、
同じ目標をもつ仲間がいないと、なかなかモチベーションを維持できないんですよ。笑

友人が大学の試験を受けているから、私も頑張ろうとか、
あのレポート3回不合格になったと言っていたから、私は頑張って1回で合格させようとか、
仲間の存在って、とてもとても大切だと思います。

そこで、昨年度は試験的に単発講座を開催しました。
特に面接対策編と、食塩水問題攻略編は、「来てよかった!」とのお言葉をたくさんいただきました。

孤独な勉強ではなく、同じ目標に向かう人がいるとわかるだけでも
モチベーションのアップにつながります。

今年度も数回、開催したいと思いますので(秋~冬の予定)
開催日程が決まり次第、ご連絡いたします。



それから、肝心の勉強法について。
過去問を見て、どの分野が何問くらい出題されているのかをまず把握しましょう。
例えば、数学なら計算、関数(グラフ)、図形、確率くらいに大雑把に分けてしまってかまいませんし、
英語なら発音・アクセント、文法、会話文、長文くらいで大丈夫です。
国語なら、読解、漢字、語句問題(ことわざや慣用句など)などなど。
その上で、問題数が多いものから順に対策を始めていきます。(英語なんかは文法からやったほうが良いですが)

問題数が多い分野ほど、配点が高くなりますよね?
例えば、1問4点の問題があったとして、計算が10問、関数が3問、図形が7問なら、
計算→図形→関数、の順番に学習していけば、
独学でも効率よく点を取るための勉強ができます。

これは、入試における勉強方法の基本中の基本です。
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2017.03.20 Mon l 看護学校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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