さて、今回の模試には、
「データ集」がついていました。

偏差値席次表といって、
得点率と、偏差値と、順位の一覧表が
載っているデータです。

高校受験や大学受験の模試にも、
にたような表やグラフが載っている、
と思います。
20170509_003.jpg


赤で囲ったところが、今回の私のデータです。
得点率が61%の部分です。

前回の記事で、模試の分析を行って、
配点60点の教育法規が16点しか取れていなかった、
ということがわかりました。

そこで、今後、教育法規を頑張って勉強して
40点アップさせたらどうなるか、
を、データ集で割り出します。

すると、得点率は74%になりますので、
今回35位だった順位が、
10位以内に食い込めそうな感じですね。

もちろん、
同じ模試を受けているライバルの方々も
勉強を頑張りますから、
みんなが頑張れば思うように伸びないことも
十分考えられます。

でも、教育法規を頑張って勉強するだけで、
10位以内に入ることができそうだ、
という見込みを立てられることで、
今後の勉強のやる気が出ますし、
次はいい結果を出そう!と思えますよね。



このように、模擬試験を受けた後は、
模試のデータを活用して、

◎今後、どこを重点的に勉強すべきか
◎どうすれば効率よく点数を上げられるか

を考えるとともに、

◎もし、これだけ点数が上がったら・・・

と想像して、
モチベーションを維持したり、
上げたりするために使ってください。

ちなみに山崎は、
志望校判定はあくまでも「参考程度」として
確認はしますが、
信頼はしていません。

なぜなら、実際の受験では、
この模試を受けていない学力の高い方がたくさんいたり、
自分の体調が悪かったり、
筆記試験以外の試験(面接や実技など)が原因だったり
様々な理由が絡んで
合格・不合格が決まりますから。


ですから、志望校判定は、
鵜呑みにはしないようにしてくださいね。

スポンサーサイト
2017.05.11 Thu l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kuroneko100ten.blog.fc2.com/tb.php/491-1a38bf1e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)