現在、山崎はピアノを習っているのですが、

昨日、その発表会がありました。

ピアノ教室主催のものではなかったので、

発表会なのですが、審査員がいて、講評が渡されるものです。



練習不足と過度な緊張から、

当日の演奏はぐだぐだでした。

失敗したー!とけっこう落ち込みはしましたが、

ここで落ち込むだけだと先に進めないので、

どうしてグダグダになってしまったのかを考えました。



【1.練習不足】
ピアノの練習は、譜読みの段階、仕上げの段階の

2段階に大雑把に分けて行っています。

譜読みというのは、楽譜を読みながら音を作っていく作業。

今回は、サボっていたこともあり、この段階が終わるまでに

ものすごく長い時間を使ってしまいました。

譜読みが終わることには「とりあえず弾ける」レベルには

なるのですが、細かい表情付けなどは

この先の「仕上げ」の段階で行っていきます。

つまり、荒削りで「弾ける」状態まではできたのですが

あいにくそこで発表会当日を迎えてしまい、

表現まで意識が回らず、グダグダになってしまいました。


【2.過度な緊張】
当日、ものすごく緊張していました。

腕がガタガタ震えて、まともに弾くことができず、

終わってから先生に「緊張しすぎー」と言われました。

私がひどく緊張するときにはだいたい、

・過剰な期待をかけられている(自分で過剰な期待をしていることも)

・自信がない

・イメージトレーニング不足

のどれかなんです。

今回は、練習不足で「自信がなかった」のと、

「イメージトレーニング不足」に心当たりがありました。

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試験でもなんでもそうなのですが、

本番の前に、自分が成功しているイメージとか、

ここで失敗したらここで挽回する、というシミュレーションとか、

そういったことを何度も繰り返し思い描くことで、

比較的落ち着いて本番を迎えることができます。

けれど、今回のステージは初めての場だったのと、

いろいろあって、イメージトレーニングをする

時間を捻出できないまま本番を迎えました。


あほみたいかもしれませんが、

イメージトレーニングって本当に効果あるんですよ!!


コンクールのときなんかは(山崎はへたなのでコンクール出ませんが)

出場者はイヤホンで自分の弾く曲を聞いていたりします。

フォギュアスケートの選手もそうですよね。

自分の好きな曲とか、自分が演技に使う曲とか、

そういうのを聞いて、成功のイメージを思い起こしたり、

していますよね。


もちろん、練習不足による自信のなさも

緊張に繋がりましたが、

今回はイメージトレーニングをしなかったために

本番はガッチガチになってしまいました。


入試とか英検とかの試験についても、

事前にイメージトレーニングを取り入れることで

本番で焦ったりすることが減りますので、

過剰に緊張してしまうことが悩みの方は

ぜひやってみてください。


私も、次回はちゃんとイメージトレーニングしてから

本番迎えますので。。。

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2017.06.05 Mon l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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