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こんにちは!

山崎陽子です!



だんだん寒くなってきましたね。

推薦入試やAO入試を受験する人は

面接の練習や志望理由書の作成などの

仕上げを行っている時期だと思います。



そこで、今回は

『面接対策のイロハ』

をテーマにしたいと思います。





【『型』は一通り身につけよう】

面接練習で最初に教えられるのは

・入退室時の動き

・座り方

・お辞儀の仕方

などだと思います。

馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、

これらは一通り『型』として

身につけてしまいましょう。



なぜそのような動きをするのか

といえば、

「相手に失礼しならないように」です。



失礼にならないよう、

自然な振る舞いの範疇で

動くように心がけましょう。



たとえば、

ドアのノックの回数が1回多かったり、

お辞儀の角度が少々浅かったり、

というだけで

面接に落ちることはまずありません。



受験生が緊張しているということは

面接官もわかっています。

また、面接官も緊張しています。



リラックスした気持ちで臨むことを

忘れないようにしましょうね。



面接の型を一通り身につけておけば、

就職等の面接のときに慌てなくてすみますよ。





【自然な言葉遣いを心がけよう】

面接の練習で指摘されるのは

『型』のほかに

言葉遣いがあります。



敬語で話すのはもちろんですが

普段、敬語を使い慣れていないという人は

不自然な話し方になっているかもしれません。



面接の前には

想定される質問などに対して

自分なりの答えを用意すると思います。



使い慣れていない言葉で話すせいで、

台本をそのまま棒読みしたような

受験生・・・

実はけっこう多いんです。



普段から

自然に敬語を使うことができていれば

このようなことはあまり起きません。



自分は使い慣れていないな、と思う人は

自然に話せるようになるまで

繰り返し練習をしてみてください。



また、高校受験の場合、

尊敬語や謙譲語などを

使いこなす必要はありません。



「です」「ます」といった、

丁寧語を使うことができれば十分ですので

使い慣れていないならば、

変に敬語を使わないほうがいいです。



高校受験を控えた中学生が

無理して敬語を使おうとして、

尊敬語と謙譲語を間違え、

逆に失礼な発言をしてしまう…



こういうこともありますので、

中学生なら丁寧語で話すことを

心がけてもらえれば、

それで十分ですので、安心してくださいね。



さて、

自分で面接練習を行う場合に

おすすめなのは

スマートフォンなどで面接練習を録音し、

自分の話し方をチェックして修正する、

という方法です。



最初は、

恥ずかしいと感じるかもしれません。

でも、我慢をして

自分の声を聞いて

抑揚や声量、間の置き方など

修正していきましょう。





【準備は十分すぎるくらい十分に】

受験校のことを十分に調べ、

面接に臨むのは当たり前のことですが、

本当に十分に調べましたか?



もう一度、

自分に問いただしてみてください。

調べる事項や自分の考えなどを

市販の面接対策本で

済ませてしまっていませんか?



志望動機は

きちんと『地に足が着いたもの』

になっていますか。



面接官の先生方は

毎年、たくさんの受験生を

見てきています。



あなたがどのような練習を

学校や塾などで行ってきたかは

おおよそ把握しています。



高校受験ではまずありませんが

専門学校や大学受験の場合は

いわゆる圧迫面接をする

面接官もいます。



何を言われても、

どのような尋ね方をされても

自分の軸をしっかり持って

自信を持って答えられるように

準備をしておきましょう。
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2017.10.15 Sun l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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