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こんばんは!

山崎陽子です。



国語の勉強のやり方はない。

と、諦めている方が多いです。 

国語の点数がよくない原因は、

間違った勉強のやり方をしているからなのです。

ただそれだけです。

国語には才能なんて関係ありません。

ついでに言えば、

どれだけ本を読んでも、

少なくとも「読解」ができるようにはなりません。

読解には読解のやり方が

ちゃんとあるんですよ。

それを知らずに、本を読んでいても

国語の点数なんて、取れっこないですから。(実話)



さて、今回も国語の勉強方法ですが、

今回は、

②筆者の主張を読む取る問題(評論)

③主人公の心情表現を読み取る問題 (小説)

についてのお話です。



っと、その前に。



国語の入試問題には、文章があります。

課題文です。 

小学校5年生までの教科書に掲載されている漢字は、

問題なくを読めるようにしてください。

国語という教科は一度得意にしてしまうと

成績が下がらない教科なのです。





②筆者の主張を読む取る問題(評論)

③主人公の心情表現を読み取る問題 (小説)

は、一気にまとめて書きたいと思いますが、

設問要求にわけていきます。

設問要求とは、出題形式のことです。



設問要求

A:選択肢問題

B:文章中から抜き出しなさい。

C:文章中の言葉をつかって説明しなさい。

D:要約しなさい。 

この4つです。



Dの勉強はいりませんよ。

やる必要はありません。 

みなさんがお持ちの問題集などには

問題がある場合が多いですが、

茨城県公立高校入試問題にはありません。 

やらないでください。 



この4種類の設問要求に分けたあと、

最初にやるべきは

「A:選択肢問題」です。

これを解く練習をしていきます。



選択肢問題が当たるようになると、

「B:文章中から抜き出しなさい」

「C:文章中の言葉をつかって説明しなさい」

も、できるようになります。



結局、みんな同じなんです。

選択肢問題(だいたい四択)ができない人が

「文章中から抜き出しなさい」

「文章中の言葉をつかって説明しなさい」

をいくらやっても、できるようにはならないんです。



この勉強は、問題集の「選択肢問題」だけを

拾いながらやっていきます。



大事だから、下線が引いてあります。

文章の中で、大事なことを言っている部分だから 

下線部をひいて、問題にしています。



問題作成者は、問題作成のプロだから、

文章中のどうでもいいところには

下線なんて引かない。



この人はこの文章を本当に正しく読めているかな?

それがわかるところに、ちゃんと下線が引かれてあります。



だから 練習するにはもってこいなんです。

国語がさっぱりできない人は、

選択肢問題をあたるように練習してください。 

読み取る力がびっくりするくらいつくよ。



問題集の国語の問題。

文章1つにつき、選択肢問題が2つ、3つしかない。 



それでその単元はおわり。

もったいない?

そんなことないんだよ。

これだけでも、十分、

問題集のもとはとってますよ。



①選択肢問題 (かんぺき!)

②文章中から抜き出しなさい。(かんぺき!)

③文章中の言葉をつかって説明しなさい。(かんぺき!)



かならず、この順番で練習をしてください。

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2017.10.20 Fri l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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