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こんにちは!

山崎陽子です!



11月に入り、秋が深まってきましたね!

文部省唱歌で、

小学校5年生の音楽の教科書にも掲載されている

「冬げしき」という曲はご存知でしょうか?

その「冬げしき」、歌詞の冒頭に

「さ霧」という言葉が出てきます。

漢字では「狭霧」と書き、

「さ」は接頭語…つまり「ご飯」の「ご」と

同じような、あまり重要な意味のない言葉です。



「冬げしき」の歌詞の一番は、

早朝、気温が下がって

水辺のあたり一面に霧が立ち込めている様子を

表していますが、

この冒頭の「さ霧」、

実は秋の季語なんですよ~。



つまり、「冬げしき」の一番の季節は

ちょうど11月頃、晩秋で、

冬がどんどん近づいてきて、

あとちょっとで冬だー!という様子を

歌ったものなんですね。



タイトルは「冬げしき」ですが、

「さ霧」の季語は秋ですからね!



ちなみに、季語と言えば、

看護学校や准看護学校などの

一般常識問題で時々出てきます。

特に頻出で、ものすごーく間違いやすいのは

「七夕(たなばた)」。

7月だから夏でしょう!と解答すると間違いですからね。



「七夕」は秋の季語ですからね!!!



以上、豆知識でした!
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2017.11.02 Thu l 国語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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