上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんばんは。

山崎陽子です。





本日は

スマホ依存の原因と解決策について

書いていきたいと思います。



中学生や高校生になると

スマートフォンを所持している子が

とても多くなっています。

アプリ等で使用制限をしている場合もありますが、

土日などは一日中スマホ三昧で

頭を抱えている…

なんてことはないでしょうか?



なぜスマホ依存になるのか、

その原因がわかると、

解決策が見えてくるかもしれません。



人がスマホ依存になる理由と、

長期的に解決する考え方について

お話しします。



もちろん、依存については

短期間ですぐに解決できる問題ではありません。

でも、少しずつ続けていくことで、

3か月後、半年後には

かなり改善できると思いますよ。





【人間はなぜ電車の中でスマホを触るのか?】

ひとりで電車にのって、座席に座ったら、

あなたは何をするでしょうか?



私は、スマホを触ることが多いです。

電車に乗ったら、

おそらく、90%くらいの人は、

スマホを触るのではないでしょうか。

それはなぜだと思いますか?



スマホを触っていない人を観察すると

その答えがわかります。



スマホを触っていない人というのは、

・子どもと話をしているママ

・友達と話をしている高校生

・本を読んでいるビジネスマン

などです。

スマホ以上に

楽しいことや、熱中できることがある

から、触らないのです。





【家庭が楽しくないのが原因】

ではなぜ子どもは、

自宅でスマホを触るのでしょうか?



もう答えはわかってきましたよね。

答えは「家庭が楽しくないから」です。



私の教え子にも、

スマホ依存の子もいれば、

依存度が少ない子もいます。



依存度が少ない子には、

家庭が楽しい、という共通点があります。



例えば仲の良い兄弟がいて、

いつも一緒に話をしているとか、

お母さんと一緒にドラマを見るのが楽しいとか

そういう状態です。



スマホは依存性が高いものなので、

その状態から

完全に脱却させることは難しいです。

でも、今よりも

子どもの生活の場が楽しくなれば、

かなり軽減することができると思います。




【家庭を楽しくする方法】

ではどうしたら子どもは

今よりも家庭を楽しく感じるのか?

そのうちの一つを紹介したいと思います。



それは、

「親が子どもと共通の趣味を持つ」ことです。

依存度の低い生徒の家庭は、

親子間で共通して楽しめる話題を持っています。



例えば子どもが野球が好きなら、

お父さんも野球を好きになるのです。

そうすれば、

一緒に野球を見に行ったり、

夕食後に野球の話をしたりできます。



その間は、

スマホに触らなくて済むと思います。



親子関係も良くなるので、

「テスト前だし、お父さんも手伝うから勉強も頑張ろう」

と言えば、

「面倒だけどやるか」

と、子どもも徐々に頑張れるようになってきます。




【本日のまとめ】

お子さんがスマホ依存で悩んでいるなら、

家庭を含めた子どもの生活の場が

楽しい雰囲気ではないからです。

そんなときは、共通の趣味を持って、

子どもと楽しく会話をするようにしてみてください。

少しずつ、スマホに触る時間が

減ってくると思いますよ。

スポンサーサイト
2017.11.04 Sat l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kuroneko100ten.blog.fc2.com/tb.php/548-db0cefcb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。