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こんにちは。

山崎陽子です。



当塾では、これまで、
大人の受け入れを積極的に行ってきましたが、
今後は大人の受け入れは行わないことに決めました。

これまで、大人の受け入れは
一種の社会貢献だと思ってやってきました。


たとえ私の休みが月0日になったとしても、
その方一人の指導のために、
むりやり予定を空けてお待ちしていたことも
数え切れないほど多くありました。

授業料もかなり安く設定していました。
大人の指導に関しては、
おそらく、どこの塾よりも安かったのではないかと思います。

正直、大人の指導で採算を取ることは考えていませんでした。

私自身が、大人になってから学びなおしをしているため、
同じように、学びたいと思っている大人の支援をしたい、
そう思って、やってきました。

だから、採算が取れなくても続けてきました。



でももう限界です。



連絡なく2時間遅刻、
授業開始時間を1時間以上過ぎてからの欠席連絡、
無断欠席、頻回の予定変更。


一人だけではありません。


統計を取ったわけではありませんが、
体感的には大人の8割くらいがこうです。
しかも謝罪の言葉すらない方もたくさんいます。



人の心に寄り添った看護がしたい。
私の長所は人の気持ちに寄り添って行動できることです。


多くの方がそうおっしゃいますが、本心から言っているのか?


この現状を考えると、私にはそうは思えません。


本当に、人の気持ちを慮ることができるのなら、
少なくとも、遅刻や欠席の際は、事前に連絡をくれるでしょう。
そして「ごめんなさい」「すみません」という言葉も出てくるでしょう。



もちろん、お仕事の都合や、家庭の都合で
急遽授業に行けなくなった、という場合もあると思います。


でもそれは、
連絡をしないとか、
授業開始時刻を大きく過ぎてから連絡をしてくるとか、
「ごめんなさい」の一言が言えないとか、
そうしたものの理由にはなりません。



皮肉なことに、
塾に来ている中高生の方が、
大人よりもずっと常識をわきまえているのです。

まだ若い彼らができるにもかかわらず、
大人ができないということに、驚きを隠せません。


もちろん、これまでには、
ちゃんとした大人の指導もしてきました。
学力の有無や、学歴、家族構成、職業など、
そういったものに関わらず、
ちゃんとした大人の方もいました。



でも、それはほんの一部の方たちだけで、
多くの方はそうではない、ということを、
大人の方への指導を通して気づかされました。



そんな方のために
自分の時間を犠牲にしてまで頑張ることに
なんの意味があるのか?

そんな方たちを看護学校に入学させたら、
患者さんの迷惑になるのではないか?


そう考えた結果、
大人の指導は、これ以上は行わない、
という結論に至りました。


現在、塾に通っておられる大人の方には
引き続き指導を行います。

でも、それも3月をもって終わりにします。
大人の方の新規入塾は、完全に受付終了とします。


2017.11.29 山崎陽子
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