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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


さて、「一年の計は元旦にあり」という言葉もありますが、

みなさんは今年の目標を立てたでしょうか?

私は立てましたよ!


私は昨年、

「死ぬまでにやりたい100のことリスト」を作りました。

やりたいことを100個も挙げるのは、正直大変でした…。

でも、挙げたもののうち、22個は達成できました。

年末に、そのリストを更新し、

現在は220個まで膨れ上がっていますが、

今年はいくつ達成できるのか、これからとても楽しみにしています。


さて、目標についてですが、

抽象的な目標を立てる方もいれば、

具体的な目標を立てる方もいます。


あなたはどちらがいいと思いますか?


抽象的・具体的ってよくわからない、という方のために、

ちょっと例を出したいと思います。



<抽象的な目標の例>

・勉強を頑張る。

・楽しい1年にする



抽象的、というのは、輪郭がぼやっとしていますね。

頑張った・頑張らなかったの基準はどこにあるの?

楽しいことをするって、一体何が楽しいの?

などなど、他人が見たら「突っ込み」が入るようなものを

抽象的、といいます。



<具体的な目標の例>

・テストで30位以内をキープする

・部活動で県大会に進む


具体的、というのは、数字や期間などを含めて、

いつまでにどのくらいの結果を出すのか、

ということを詳しく書いたものです。



さて、目標を立てたアナタは、

抽象的な目標、具体的な目標、

どちらを立てましたか?



私は、両方の目標を立てています。

抽象的な目標と具体的な目標は、

その内容によって使い分けています。



例えば、自分の趣味や楽しみたいことの目標は

抽象的な表現を使うようにしています。

例えば、山崎の目標の一つに

「日本の伝統文化を愉しむ」

がありますが、

能でも狂言でも歌舞伎でも神楽でも浄瑠璃でも、

日本の伝統文化といえるものならなんでもOK、としています。

抽象的な目標を立てた場合、

その中のどんなものでも見に行って楽しめればOK、

という、ファジーな目標となるので、

達成が比較的容易になるのです。



一方、具体的な目標としては、

「TOEICでスコア700取る」

というのがあります。

学習や資格取得においては、

より具体的な目標を立てたほうが、

目標を達成するためには何をすればよいか、

どのくらいの期間と学習量が必要なのか、

などといった見通しを立てやすくなります。

そのため、学習や資格取得の目標については

できるだけ数値目標を掲げるようにしています。



…ちなみに私が行っている

「死ぬまでにやりたい100のことリスト」については、

ほぼ実現不可能だろう、というようなものも含まれています。

でも、とにかく100個書き出す。

100個以上書けそうなら、気にせずどんどん書いちゃってOK。

例えば東大合格でもいいし、宇宙飛行士になるでもいいし、

お金持ちになる、でもいいので。

そのうち、今年中に実現可能だと思われるものには

印をつけておいて、

印をつけたものから優先的に挑戦していくんです。

そうすると、意外とできるものなんですよ。

ときどき、そのリストを見返せば、

印をつけていないものもいつの間にか達成できていたりして

なかなかおもしろかったりします。

私の場合は、エクセルで目標管理をしていますが

中学生や高校生ならスマートフォンのメモ帳や

メール機能を使って書き出しておくのもいいと思いますし、

手書き派のアナタなら、スケジュール帳の

余白のページにでもどんどん書き出してしまっていいと思います。


こんな感じで、山崎は目標を立てていますが

あなたの目標はどうですか?

よかったら、こっそり教えて下さいね。

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2018.01.03 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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