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こんにちは!

山崎陽子です。



さて、茨城県の私立推薦入試まで残り4日、

センター試験まで残り8日となりました。

わが塾の受験生たちも、大詰めを迎えています。



みんな真剣ですよ~。

ゴリゴリ解いて、解説をガンガン読んで、

それでもわからないところは質問が飛んできます。



ところで、合格と不合格を分けるのは、

わずかな差だけなんですよ。

ご存知でしたか?



昔、AさんとBさんという2人の生徒がいました。

AさんもBさんも、同じ私立高校の同じコースを受験しました。

学力は同じくらいでした。

結果、Aさんは合格し、Bさんは不合格。

そこの高校は得点を公表してくれるので、

公表された得点を見てみると、

AさんとBさんの得点差は、わずか1点でした。



たった1点の差が、合否を分けたんです。




野球の試合においても同じことがいえます。

打率が2割5分の打者と、3割の打者の違い。

1週間でたった1安打の差です。

1シーズン500打数と考えると、

2割5分なら125安打、

3割なら150安打です。

その差はたったの25本。

つまり、2割5分の打者が、

毎週1本ずつ安打を増やせば

3割打者になれるということです。




受験生も同じ。

受験する学校の合格最低点の前後5点以内に

いったい何人の受験生がいると思いますか?

5人? それとも10人?



そんなものではありませんよ。

特に私立高校や大学は

1000人単位で受験しに来ますから、

30人とか50人というレベルです。

実際はもっといるかもしれません。



たった1問、2問が生死を分けるのが入試です。

遠くを見て、あと10問とか思っていませんか?



入試では、あと1問の勝負なんです。

合格と不合格を分けるのは、

ほんのわずかな差なんです。



その意識はありますか?

とにかく目先の1問を大事にすること。

その1問が、合否を分ける鍵になるかもしれませんから。



もう入試まで時間がありません。

たくさんの問題も多くの課題もこなすことは難しいでしょう。

けれど、1問か2問なら消化できると思います。



過去問演習では落としてしまったけれど、

絶対に取りたい問題が

1回の入試演習で10問くらいは出るはずです。

そのうちの1問か2問、

これを今日のうちに確実にモノにする。

確実にモノのするというのは、

その問題は入試まではもう二度としなくていい、

というレベル。



執念のある受験生だけが

「あと1問」、「よーしもう1問」と

得点を積み上げ、

合格ラインの向こう側への切符を勝ち取るのです。



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2018.01.05 Fri l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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