本日は公立高校の合格発表でした。
ちょっと波乱万丈で延長戦にもつれこんだ人もいますが、まだまだこれからです。
残り5日でなんとかしますので、一緒に頑張りましょう。


本日報告のあった合格者
・伊奈高校 Sさん  併願:取手聖徳
学校の先生から、私立高校・公立高校共に「無理だから、他の高校に変えなさい」と何度も何度も言われた生徒さんでした。最初に出会ったときは正負の数すら危うかった生徒さんです。数学はとにかく基本問題を落とさないように、何度も繰り返し演習をかさねました。また、英語は中3の12月末から本格スタート。英検用の問題集と、中1~中2はじめまでの英文法をとにかく繰り返し行ったことで、土壇場で点を30点近くも上げてきました。
合格おめでとうございます。諦めずに頑張った結果です。高校入学後も、コツコツ頑張っていきましょう。


・取手第二高校(家政科) Hさん  併願:我孫子二階堂(推薦)
将来は子どもに携わる仕事をしたいとのことで、家政科を受験しました。指導の回数は決して多くはありませんでしたが、きちんと学習を続け、結果を残すことができました。
合格の連絡を一番にくれた生徒さんです。おめでとう。夢に向かって、これからも頑張ってくださいね。


・筑波高校 Sさん
中2のときに1年間不登校の生徒さんでした。そういういきさつもあり、内申点は芳しくはありませんでしたが、数学の計算・中1範囲基礎英文法、そして理科と社会を受験直前まで詰め込んで仕上げました。
特に1月後半以降は、かなりの宿題を出したにもかかわらず、毎日コツコツ頑張っていました。
志望校合格おめでとうございます。これからも頑張ってくださいね!


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私立高校の場合、併願で生徒が他の高校に流れることを考慮し、定員の3~5倍程度の人数を合格とします。
対して、公立高校は基本的には定員きっちりしか合格者をだしません。240人定員で、志願者が250人だった場合、下位の10人は不合格となります。
また、定員割れした高校についても、高校側が「この生徒は当校の学習についていけないだろう」と判断した場合、不合格者が出ます。
定員割れの高校、伊奈高校は今年は全員合格でしたが、藤代高校で5人、筑波高校で3人、龍ヶ崎南高校で8人などの不合格者が出ています。(欠席等かもしれませんが・・)

模試でA判定・B判定でも当日の出来が悪ければ、だめなこともあります。また、C判定でもきちんと努力を積み重ね、当日にきちんと力を出し切れば、合格できることもあります。
高校受験は中学受験や大学受験とは異なり、倍率が比較的低い入試です。それでも舐めてかかると不合格となります。目標の高校に合格したい、どうしても譲れない志望校がある、という人は、早め早めに対策を講じていきましょう。
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2013.03.14 Thu l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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