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こんにちは!

山崎陽子です!



読んだり、書いたり、聞いたりはできるけど、

話すことができない…

英会話をするうちに、

英語を話せない理由が少しわかってきました。



それは、

私の英語に関する力は、

瞬間的に使えるレベルに達していない、

ということです。



ある程度の英文を読める、

ある程度の文章を書けるのは、

ゆっくり考える時間があるからです。

考える時間があるからこそ、

読む(聞く)→理解する→考える(→書く)

という一連の動作が可能です。



でも、会話の場合は、

一定のスピードが要求されることになります。

それは、読んだり書いたりするよりも

数倍は速いスピードです。



例えば、初詣に行った先の屋台で

たこ焼きを買うとして

「たこやき1つください」と言ったのに、

お店の人が

「ええっと…うーん…さん…びゃく…

ええと…ご…じゅう…えん…です」

というのは不自然ですよね。

よほど返答に困る質問でなければ、

「はい、350円です」

って即答しますよね?



つまり、聞く→話す、というように、

理解する→考えるという行程を

すっとばさなければ、

テンポよく会話をするのが難しくなるんです。



私の場合、

自分に情報が入る→理解する→考える→次の行動に、

という一連の動作があって初めて

英語を多少使える状態。

でも、途中の行程をすっぽかして

ガンガン英語を使う術を持ちあわせていません。



結局のところ、中学高校(あと大学)で

あんなに頑張ったはずの英語は

「わかる」or「考えればできる」という段階で

学習が止まってしまっているのです。



6+7の答えを瞬時に13と答えたり、

1582年と言われて「本能寺の変」と

とっさに答えたりできるほど、

英語という科目を「できる」段階まで

持っていけていないということ。



だから、わかっているはずの簡単なこと、

もし英文で書かれていたら

絶対に返答を間違えないようなことでさえ、

間違えるし返答につまるのだと

気づきました。



例えばこの前は、

ホテルで好みの部屋を伝えて

予約を取るシーンの練習をしました。

先生とのロールプレイングの最後で

Is there anything else that I can help you with?

(他に何かお手伝いすることはありますか)

と聞かれました。



先生の質問を聞きながら

私が考えていたのはこうです。

・Isから始まる疑問文だ、

・Yes/No で答えないと

・isを使って答えないと

・特にないって答えればいいんだよな、

で、最終的に口から出たのは

No, it isn't.

でした。



これが正しくない答え方なのは、

中学2年生以上であればわかるはずです。

筆記試験なら間違えようがない問題。

それでも、会話だとできないんです。



会話になると、

中学校レベルの英語でさえ

使いこなすことができません。



ただ、自分がなぜできないのか、

どこで躓いているのかを分析することで、

どうすればできるようになるか、

という道筋が見えるようになります。



瞬間的に言葉が出てくるようになるまで

何度も繰り返し、練習すればいい。

4×5=20と

九九を反射的に言えるようになるくらいまで

何度も声に出して練習すればいいだけです。



想定以上に自分が話せないことがわかったので、

会話で使われる英文法や語彙は

中1~2レベルからやっていくことにします。

また、今月は1分程度の短い自己紹介を

スムーズに言えるようにしようと思います。



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2018.01.10 Wed l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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