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こんばんは!

山崎陽子です。



今日は、来週から始まる

新しい仕事の打ち合わせに行ってまいりました。

初めて行く場所については、

グーグルマップのナビ機能を使うのですが、

今日のグーグルさんはご機嫌斜めだったらしく

ものすごい道を案内してくれました…。

案内されたのは

軽自動車1台がぎりぎり通れる幅の道路…

しかも思いっきり山の中の道で…

ひゃー!こんなとこ通れないよ!

と恐る恐る車を運転していたら

キジのつがいが林道でのんびりしているのを見つけました。

キジは春に繁殖期を迎えるので、

近くに巣があるのかもしれません。



ところで、

ウォーレン・バフェットを知っていますか?

世界で二番目にお金持ちの人です。

一番お金持ちなのは、ビルゲイツです。



バフェットはこのようなことを言っています。



人がどうふるまうかを大きく左右するのは、

内なるスコアカードがあるか、

外のスコアカードがあるかということだ。

内なるスコアカードで納得がいけば、

それが拠り所になる。



バフェットにとって重要なのは、

常に自分の頭で考え、自分の決めた

原理原則やルールに従って生きることでした。

他人がどう考え、行動し、

評価するか、ではありません。



多くの人は、世間の人がどう思うか

ということばかりを気にします。

人からの評価ばかり気にしていると、

辛い人生になるかもしれません。

自分の価値を、他人に委ねることになるからです。



周りから何と言われようと、

自分自身が満足していれば、

それは、その人にとって

幸せな人生、と言えると思います。



私たちは子どもの頃からずっと、

周りの人と比べられる評価をされてきました。

そうすると、

周りからの評価に意識が行くように

なりますよね。



もちろん、受験においては

「他人の競争」は避けて通れません。

でも、長い目で見た場合、

「他人と競争する」というのは

無意味なことなのかもしれません。



自分より優れている人は、

世の中にたくさんいます。

仮に周りの人に勝っても、

自分より上の人はまだまだいます。

キリがありません。

自分より優れた他人は絶対に存在するし、

永久に現れ続けます。



どうせ競争するなら、

他人と競争するのではなく、

過去の自分と競争しませんか?

というのが私の提案です。

こう考えるだけで

ものすごく気持ちがよくなります。



例えば、私の場合、

ちょうど今、英会話を始めたところですが

英語が使える、話せる日本人なんて

世の中にはたくさんいるわけです。

ましてや、アメリカやイギリスには

英語を母国語とするネイティブがいるのです。



私がどんなに英語がうまくなっても

そうした人たちに勝つことは難しいです。



過去の自分と今の自分を比べるなら。

1年前、5年前の自分と

今の自分を比べてみましょう。

そうすると、

自分が成長していることに気づくことができます。



私の場合、今の英語の力は

大学受験生だった頃よりは上がっています。

特に、英文を読むことと書くことは

昔よりずいぶんできるようになりました。

センター試験の過去問を解いても

その点数は、30点くらい上がっています。



それでいいと思うんです。

過去の自分と今の自分を一度、比べてみましょう。

人生は他人ではなく、自分のものですから。


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2018.01.11 Thu l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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