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こんばんは!

山崎陽子です!



私は学生時代、

体育だけがどうしても苦手でした。

今でも苦手ですけどね。笑



主要教科は学習塾などで対策できますが、

実技科目の対策って大変ですよね。


実技教科が苦手な子は、

どのような工夫をして

成績を上げていけば良いのでしょうか?





昔…私が学生だった頃は、

定期テストの割合がとっても高かったんです。

だから、実技ができなくても、

定期テストで高得点が取れれば

評定はそこまで低くはなりませんでした。



今の評定システムでは、

定期テストの点数よりも実技の点数の方が高い、

という場合が多くなっています。



つまり、

どれだけ定期テストで満点をとっても、

実技が苦手だと評定は下がります。





例えば、音楽で評定5を取ろうと思ったら、

・ピアノを習い始める

・独学で声楽を学ぶ

などをしないといけないのか?



普通はそこまでしませんし、

時間の無駄ですよね。

少し勉強すれば、

「ある程度は」できるようになります。



ただ、評定5が取れるまで、

自分の能力を伸ばすのは厳しいです。



それを考えると、

実技の力を伸ばそうとすること自体が

ナンセンスなのです。



ではどうしたら良いのか?

ポイントは熱意と定期テストです。



<熱意>

実技教科の評価は5教科とは異なり、

〇〇と書いてあったら20点!

というような採点基準が作りにくいのです。



体育などの場合は

跳び箱5段が飛べる:B評価

跳び箱6段が飛べる:A評価

といった具合に決められていることもありますが。



ただ、採点基準が作りにくいため、

先生から「この子は頑張っている」

と思われたら点数が伸びる可能性がある

ということです。



そこで大事になってくるのが、

苦手でも一生懸命取り組むという姿勢です。



<定期テスト>

定期テストの点数は評定に大きく影響します。

だから、一生懸命勉強して、

定期テストで高得点を取りましょう。



ピアノを練習して実技点を上げるよりも、

定期テストで95点を取る方が簡単です。



それから、当たり前のことですが、

レポート課題や作品など、

提出期限の決まっているものは

必ず提出日までに仕上げて出してくださいね。



提出物についても、

期限内に提出:A評価

遅れて提出:B評価

出さない:C評価

のように評価されていますので。



A評価が多ければ、5や4という

いい成績を取りやすくなりますよ。





【本日のまとめ】

実技教科の点数を上げるなら、

まずは実技を一生懸命行いましょう。

加えて定期テストで高得点を取りましょう。



今できることを全力で行う。

これが大事です。

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2018.02.16 Fri l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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