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こんばんは!

山崎陽子です!



受験学年ではない生徒さん!

勉強は毎日続けていますか?

テスト前だけ、頑張ろう、なーんて

思っていませんか?

テストが終わったら、勉強をやめちゃってませんか?



みなさん、試験があれば頑張るわけですが、

試験が終わってからも継続して勉強しているという人は

そう多くはないと思うんです。



勉強に限らず、例えばダイエットとか、

何かを継続することってけっこう難しいです。

では、勉強を続け、習慣化させるには

どうしたらいいのか?



脳科学の観点から、

勉強を継続するための方法を紹介します。



勉強を続けようと思っても、

「今日はいいか…」となってしまう。

これ実は、人の本能が関係しているんです。



人は本能的に

「いつも通り」を安全だと捉え、

「変化」を怖いものだと捉えます。

変化に抵抗し、「いつも通り」を維持しようとします。



つまり、勉強を続けるために必要なのは

本能に抗うことのできる工夫や努力です。



逆に言えば、勉強することを

「いつも通り」にしてしまえばいいわけです。

行動を習慣化させ、

脳に「これがいつも通りの習慣だ」と

思い込ませることで、

本能を利用して学習習慣を維持できるのです。



・スマホの電源を切ったら机に向かう

・電車に乗ったら参考書を開く


など、自分の中でルールを作り、

それをスイッチにしてみましょう。

毎日続けるうちに、習慣付いていくはずです。



次に、「とにかく始める」ことも大切です。

例えば、普段は滅多に片づけない部屋を

テスト前に片付け始めたら止まらなくなった、

って経験、ありませんか?



これは、クレペリンという心理学者が提唱した

「作業興奮」という心理作用によるものです。



一旦作業を始めると、

脳の側坐核(そくざかく)という部分が刺激されます。

側坐核が刺激されると、

その作業を継続することができます。



だから、最初は無理やりにでも机に座って、

テキストやノートを開いてください。

また、側坐核は適度な運動でも刺激されるので、

ガムを噛んで顎の筋肉を動かすのもいいです。



さらに、課題があと少しで終わりそうなとき、

予定の時間になっても

頑張って終わらせることがありますよね。

これは、ゴールが見えてくると集中力が上がる

「接近勾配の法則」が関係しています。

これを利用して細かい目標を設定することで、

やる気をアップさせることができます。



例えば、100ページの問題集を終わらせたい場合、

「1日5ページ」程度の細かい目標を立てると、

高い集中力を持って取り組めます。

目標を達成するとドーパミンが分泌され、

よりやる気が出てきますよ。



加えて、時間を管理して勉強する、

ポモドーロ・テクニックもオススメです。

25分間の集中時間と5分間の休憩を

交互に繰り返します。

25分の集中時間を過ぎたら

キリが悪くても必ず作業をやめます。

時間を区切ることで、

より集中して取り組むことができます。




何かを習慣化させたくても

ついつい三日坊主になってしまいます。

そんな場合は上記のように

工夫を凝らして勉強を習慣化させてみましょう。

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2018.02.24 Sat l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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