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こんにちは!

山崎陽子です。

さて、茨城県の公立高校入試が今日から始まりました。

中3たちはきっと、

今まで培ってきた全ての力を

この試験にぶつけられたのではないでしょうか。

入試って精神的にけっこう疲労しますよね。

本気具合が高ければ高いほど疲れます。

特色選抜で明日も試験の方は、

今日は早めに寝て、明日に備えてくださいね。



さて、そんな先輩の背中を見てきた中2生も

そろそろ勉強しないとなー、と

思っているのではないでしょうか。

そう、もう少しすれば、

今度は新中3が受験生として主役になるわけです。

学年が上がるごとに、習う内容が難しくなります。

また、量も増えるため、

勉強時間も増やす必要がでてきたり、

子どもへの負荷が大きくなります。



じゃあ、1年後の入試に向けて、

今やるべきことは何か?



もちろん、ひとりひとり、抱えている問題が異なるので

絶対にこうだ!とは言えませんが

まずは勉強の効率を良くすることが挙げられます。



勉強の効率を良くするにはどうすればいいのか?

いろいろな方法があります。

いや、方法というよりも、

「工夫」といったほうがいいかもしれません。



小さな工夫の掛け合わせで、

勉強の効率を良くすれば、

誰でも良くなっていくのですよ。

逆の言い方をすれば、

「1つだけ変えたぐらいでは効果は期待できない」

ともいえます。



複数の工夫が必要といっても、

難しく考える必要はありません。



これならできそうかなと思えることから、

変えていけばいいですから。



では、今日は勉強のアドバイス。

これは、家での勉強をはじめるときに

お勧めな方法です。



「できる問題から、はじめる」


できる問題というと、

簡単な問題というイメージから、

嫌がる人が多いと思います。

塾でもたまに見かけます。

「応用問題が解けません」という生徒さん。

でもそこが、勉強の効率を悪くしている、

ということに気づいて欲しいと

私は思っています。



できる問題からはじめるメリットは、

1)取り掛かりが早い

2)考える必要がない

などがあります。

子どもにとって、自分のできる問題をやればいいなら、

わからない問題を考える面倒臭さと比べて、

取り組み易いです。

すでにできる問題なので、考える必要もない問題です。

できる問題をやることも

「処理力」を身につける訓練になるので、

テストで点を取るためには必要なスキルなんですよ。



さらに、時間を計って問題に取り組み、

時間短縮ができればもっといいですね。



一方で、できる問題はいいから、

できない問題からさせてしまうとどうなるでしょうか。

1)取り掛かりが遅い

2)考えようとしない

3)諦める



どうでしょうか?

まさに私です!という方、

きっといるのではないかと思います。



勉強のスタート時は、

「できる問題から始める」として、

徐々に「できない問題」を混ぜていくのです。



うまくいかないときは、

小さく変えてみること。

これが大事ですよ。

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2018.03.06 Tue l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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