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こんばんはー!

山崎陽子です!




人間の脳の構造は、

少しずつ解明されていますよね。

最近、注目を浴びているものに

「ワーキングメモリー」があります。



これを上手に活用すると、

効率良く仕事や勉強を進められます。

でも、使い方を間違えると、

脳がパンパンになって効率が悪くなります。



ワーキングメモリを上手に活用し、

効率良く勉強や仕事を進める方法

について、書いていきたいと思います。




【ワーキングメモリとは?】

一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識



によると、

脳内の作戦本部のようなもので、

入ってきた情報を一時的に保存し、

他の情報と組み合わせたりする部分を

ワーキングメモリ、というそうです。



そして、ワーキングメモリが

同時に処理できる件数は、

せいぜい5~7つ程度だそうです。



同時にいろいろなことを考えると、

頭がパンクするということです。



【計画を立てずにテストを受ける子ども】

定期テスト前になると、

学校から勉強計画表みたいなものをもらい

計画を立てなければなりませんよね?



効率良く勉強するために必要だから、

計画表を作らせるのです。



なぜ計画を立てると効率が良くなるのか?

ワーキングメモリの使用を

おさえることができるからです。



計画を立てなければ、脳は

・テスト対策に必要な勉強内容

・今日行う勉強内容

・実際の勉強で覚える単語

・他のこと(友達や学校のことなど)

などを同時に処理することになります。

その結果、勉強効率が落ちます。



【計画を立ててテストを受ける子ども】

計画を立てておくと、

・テスト対策に必要な勉強内容

・今日行う勉強内容

は既に決まった状態からスタートできます。


その結果、

・実際の勉強で覚える単語

・他のこと(友達や学校のことなど)

だけに集中できます。


本当は他のことを

忘れられたらいいんですけど…

まあ、それは無理ですので。笑


だからせめて、

それ以外の内容は考えず勉強に集中したほうが

効率は上がります。




【2つの勉強は同時に行わない】

これを応用すると、

勉強効率を上げる方法が見えてきます。


その一つが、

マルチタスクではなく、

シングルタスクで行う、ということです。


例えば英単語を覚えながら、たまに数学の問題を解く

というような勉強方法は効率が悪いです。


英単語を覚えるなら、それだけに集中する。

終わってから数学に切り替える。

というのがいいですね。


やることをシンプルにするだけで、

勉強効率が上がります。

一度参考にしてみてくださいね。



【ちなみに】

ちなみに山崎は

英語で会話するのがまだ苦手なので

レッスン中にしょっちゅう脳がパンクします。


私の脳は、

1.講師が英語で質問するのを聞く

2.質問を日本語に翻訳する

3.日本語で答えることを考える

4.答えることを英語に直す

5.文法構造に気をつけて話す

ということを同時にやっているので、

途中で

「あれ、何を質問されたんだっけ?」

と混乱します。笑


もう少し慣れて、

英語から日本語、日本語から英語への

翻訳が不要になれば、

こうしたことは減ってくると思うんですけどね。

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2018.03.27 Tue l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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